(単位:百万円)
| 区分 | 前連結会計年度末 | 当第1四半期連結会計期間末 | 増減 |
| 流動資産 | 249,470 | 251,077 | 1,607 |
| 非流動資産 | 542,408 | 556,583 | 14,175 |
| 資産の部合計 | 791,878 | 807,660 | 15,782 |
当第1四半期連結会計期間末の資産の部合計は、前連結会計年度末に比べ157億82百万円増加し、8,076億60百万円となった。
流動資産は、現金及び現金同等物が「(3)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおり36億43百万円減少したものの、売上債権及び契約資産が売上収益の増加等により44億80百万円増加したことなどにより、16億7百万円増加した。非
流動資産は、使用権資産が新規の不動産賃借等により90億11百万円、有形固定資産が車両運搬具の更新等により42億89百万円それぞれ増加したことなどにより、141億75百万円増加した。 当第1四半期連結会計期間末の負債の部合計は、前連結会計年度末に比べ45億34百万円増加し、6,181億99百万円となった。流動負債は、その他の流動負債が賞与の支給による賞与引当金の取崩し等により54億83百万円減少したものの、その他の金融負債が非支配株主に係る売建プット・オプション負債の非流動負債からの振替等により111億47百万円増加したことなどにより、29億54百万円増加した。非流動負債は、その他の金融負債が非支配株主に係る売建プット・オプション負債の流動負債への振替等により97億18百万円減少したものの、リース負債が新規の不動産賃借等により91億47百万円、その他の非流動負債が12億83百万円それぞれ増加したことなどにより、15億80百万円増加した。 当第1四半期連結会計期間末の資本の部合計は、前連結会計年度末に比べ112億48百万円増加し、1,894億61百万円となり、また、親会社株主持分比率は前連結会計年度末の21.5%から22.4%となった。
(3) キャッシュ・フローの状況