静岡鉄道の資産の部 - 建設事業の推移 - 通期
連結
- 2017年3月31日
- 58億4480万
- 2018年3月31日 +15.13%
- 67億2910万
- 2019年3月31日 -58.29%
- 28億679万
- 2020年3月31日 +138.69%
- 66億9946万
- 2021年3月31日 -23.48%
- 51億2672万
- 2022年3月31日 -3.4%
- 49億5233万
- 2023年3月31日 +11.52%
- 55億2264万
- 2024年3月31日 -1.64%
- 54億3200万
- 2025年3月31日 -8.74%
- 49億5700万
- 2026年3月31日 -17.81%
- 40億7400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、鉄道事業を中心に流通、自動車販売など生活に密着した様々な事業を展開しております。2026/06/24 14:29
従って、当社グループはサービスの種類別セグメントから構成されており、「交通事業」「流通事業」「自動車販売事業」「不動産事業」「レジャー・サービス事業」「建設事業」の6つを報告セグメントとしております。
「交通事業」は主に鉄道、バス等の旅客運輸業を行っております。「流通事業」は小売業を運営しております。「不動産事業」は不動産物件の販売及び賃貸を行っております。「レジャー・サービス事業」はホテル業等のサービスを提供しております。「建設事業」は主に不動産の各種建築工事を行っております。 - #2 事業の内容
- 主に静岡県内においてホテル、ゴルフ場等を営んでおります。ホテル事業は当社及び子会社静波リゾート開発㈱、ゴルフ場事業は当社及び子会社㈱藤枝ゴルフクラブが行っており、そのほかに広告代理事業・介護事業・カード事業等を当社、子会社㈱静鉄アド・パートナーズ他4社が行っております。2026/06/24 14:29
(6) 建設事業
主に静岡県内において不動産の各種建築工事ならびに建物解体工事を営んでおります。建設事業は子会社静鉄建設㈱、建物解体事業は子会社エコライン㈱が行っております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- ③ 未認識数理計算上の差異の会計処理方法2026/06/24 14:29
未認識数理計算上の差異については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
④ 小規模企業等における簡便法の採用 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2026/06/24 14:29
契約資産は、主に建設事業において、一定の期間にわたり履行義務の充足に応じて収益を認識する工事請負契約当連結会計年度 期首残高 期末残高
について、期末日時点で工事が進捗しているが未請求の対価に対する権利であります。工事が完了し対価に対する権 - #5 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/24 14:29
(注) 1 従業員数は就業人数であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) レジャー・サービス事業 461 (146) 建設事業 118 (1) 全社(共通) 88 (7)
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面では、処遇改善や最低賃金上昇に伴う人件費増加影響や金利上昇による支払利息の増加などもあり、営業利益は54億8千5百万円(前連結会計年度比 0.5%減)、経常利益は50億8千9百万円(前連結会計年度比 2.4%減)となりました。一方で、固定資産売却益等により親会社株主に帰属する当期純利益におきましては、45億9千3百万円(前連結会計年度比 5.4%増)となりました。2026/06/24 14:29
なお、当社グループは、交通事業、流通事業、自動車販売事業、不動産事業、レジャー・サービス事業、建設事業の6つの事業セグメントで構成されています。事業セグメント別の概況は次のとおりであります。
(a)交通事業 - #7 設備投資等の概要
- レジャー・サービス事業では、ゴルフ場における設備更新など379百万円の設備投資を実施しております。2026/06/24 14:29
建設事業では9百万円の設備投資を実施しており、消去又は全社資産に係る設備投資を含め、当社グループ全体で13,811百万円の設備投資を実施しております。