営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 17億7433万
- 2014年9月30日 +30.85%
- 23億2169万
個別
- 2013年9月30日
- 4億3085万
- 2014年9月30日 +89.43%
- 8億1615万
有報情報
- #1 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当中間連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/12/25 13:18
この結果、当中間連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が75,927千円増加し、利益剰余金が42,664千円減少しております。なお、当中間連結会計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益への影響は軽微であります。
また、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、土木建築事業等を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額20,277千円には、セグメント間取引消去23,896千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,619千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額△4,041,158千円には、本社管理部門に対する債権の相殺消去△13,195,727千円、各報告セグメントに配分していない全社資産9,154,569千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額36,043千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産にかかる減価償却費37,937千円、セグメント間取引消去△1,894千円であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△4,074千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額3,425千円、セグメント間取引消去△7,500千円であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/12/25 13:18 - #3 業績等の概要
- 乗合バス事業のしずてつジャストライン・掛川バスサービス・秋葉バスサービスでは、事故発生時の原因究明としての活用はもとより、日頃からの事故防止や接遇の向上を目的に、ドライブレコーダーを計画的に導入するなど、更なる安全性向上に取り組みました。2014/12/25 13:18
以上の結果、交通事業の営業収益は7,774,895千円(前年同期比3.6%増)、営業利益は108,134千円(前年同期は営業損失49,516千円)となりました。
②流通事業