有価証券報告書-第158期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
1 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
2 金額の算出に用いた主要な仮定等
当社グループでは、新型コロナウイルスの感染拡大及びそれに伴う外出控えにより、前連結会計年度から当連結
会計年度にかけて顧客の急激な減少が生じております。翌連結会計年度以降の業績にも影響が見込まれますが、翌
連結会計年度は需要が徐々に回復・正常化し、翌連結会計年度末までには新型コロナウイルスの感染拡大前の状況
に戻ると仮定しております。
また、ウクライナ情勢等を起因とする原材料価格や公共料金の上昇が懸念され、翌連結会計年度において一定
の費用の増加を見込んでおりますが、適正価格の設定等を通じて長期的な利益に与える影響は乏しいとの仮定の
下、棚卸資産における正味売却価額、固定資産の減損における将来キャッシュ・フロー、繰延税金資産の回収可能
性における将来課税所得等の会計上の見積りを行っております。
なお、この仮定は不確実性が高く、新型コロナウイルスの感染拡大の影響が長期化する場合には、将来において
多額の損失が発生する可能性があります。
1 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 棚卸資産 | 12,190,618 | 10,368,754 |
| 有形固定資産 | ||
| スーパーマーケット事業 | 8,834,157 | 8,304,584 |
| ビジネスホテル事業 | 8,229,728 | 9,698,007 |
| 繰延税金資産 | 2,360,193 | 2,476,442 |
2 金額の算出に用いた主要な仮定等
当社グループでは、新型コロナウイルスの感染拡大及びそれに伴う外出控えにより、前連結会計年度から当連結
会計年度にかけて顧客の急激な減少が生じております。翌連結会計年度以降の業績にも影響が見込まれますが、翌
連結会計年度は需要が徐々に回復・正常化し、翌連結会計年度末までには新型コロナウイルスの感染拡大前の状況
に戻ると仮定しております。
また、ウクライナ情勢等を起因とする原材料価格や公共料金の上昇が懸念され、翌連結会計年度において一定
の費用の増加を見込んでおりますが、適正価格の設定等を通じて長期的な利益に与える影響は乏しいとの仮定の
下、棚卸資産における正味売却価額、固定資産の減損における将来キャッシュ・フロー、繰延税金資産の回収可能
性における将来課税所得等の会計上の見積りを行っております。
なお、この仮定は不確実性が高く、新型コロナウイルスの感染拡大の影響が長期化する場合には、将来において
多額の損失が発生する可能性があります。