- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/29 9:50- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が51,066千円増加し、繰越利益剰余金が同額減少しております。また、当事業年度の営業損失、経常損失及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の期首の1株当たり純資産額は5.68円減少しております。また、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/29 9:50- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が51,066千円増加し、利益剰余金が同額減少しております。また、当連結会計年度の営業損失、経常損失及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の期首の1株当たり純資産額は5.68円減少しております。また、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/29 9:50- #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社費用(注) | △472,989 | △445,409 |
| 連結財務諸表の営業損失(△) | △585,349 | △675,040 |
(注)全社費用は、本社一般管理費であります。
(単位:千円)
2015/06/29 9:50- #5 業績等の概要
分譲部門においては、地価下落が進む状況のなか、9区画の分譲宅地を販売いたしました。また、今後のストック・中古市場の拡大を見据え、不動産仲介流通業務にも取り組んでまいりました。賃貸部門においては、UR羽山団地(61戸)を取得し、平成26年3月よりサンアベニュー羽山として賃貸を開始いたしました。また、自社テナント物件の維持管理及びリフレッシュ等の対応を行い、継続的安定収入の確保に努めました。建設部門では、新築住宅及びリフォーム工事を中心に営業を行ってまいりました。造園業においては、市場が縮小するなか、個人客を中心に新規工事の獲得に積極的に営業をしてまいりました。
この結果、売上高は前年同期比46,449千円(8.0%)減収の534,009千円となり、営業利益は前年同期に比べ27,488千円(22.2%)増加し151,524千円となりました。
③ 飲食業
2015/06/29 9:50- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境のなか、当社グループの主力である自動車業は、ダイヤの見直し並びに新規路線の開拓や、全路線の携帯時刻表の作成及び配布等、利用者の利便性向上とバス需要の開拓に努めてまいりました。また、保険代理店業においては、前連結会計年度に新たに3社と販売委託契約を締結し、当連結会計年度より本格的に4社商品の取り扱いを開始いたしました。
その結果、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度と比較して315,438千円減少の9,440,862千円となりました。営業損失は前連結会計年度と比較して89,690千円悪化し675,040千円、経常損失は前連結会計年度と比較して86,092千円悪化し699,064千円となり、当期純利益は前連結会計年度と比較して5,571千円改善し156,480千円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析につきましては、「1.業績等の概要」に記載のとおりであります。
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