営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- -6億9656万
- 2025年3月31日
- -5億8706万
個別
- 2024年3月31日
- -6億3421万
- 2025年3月31日
- -5億5246万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2025/06/30 9:07
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2025/06/30 9:07
(注)全社費用は、本社一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △419,694 △438,409 連結財務諸表の営業損失(△) △696,569 △587,067
(単位:千円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 分譲部門においては、地域の新築着工件数の減少もあり、販売実績を上げることが出来ませんでしたが、不動産流通事業における仲介業務・空き家管理・相続相談に積極的に取り組み、収入増を図りました。また、買取再販事業にも積極的に取り組んでまいりました。賃貸部門においては、社有不動産の有効活用・メンテナンスに注力し安定収入確保のため各テナントとの情報交換やメンテナンスに努めました。2025/06/30 9:07
建設部門では、省エネ等の補助金を活用するリフォーム工事・設備更新や高所カメラを使用した建物診断などコンサルティング営業に努めました。営業利益につきましては、前連結会計年度において、販売用不動産の大幅な簿価切り下げを計上したこともあり、当連結会計年度では大幅な増益となりました。
造園業においては、令和4年度から下関市の都市公園の指定管理者制度が始まって3年目となり、年間の業務量がある程度把握できるようになり、今後さらに効率的な業務運営を進めてまいります。