有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額633,567千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産656,820千円及びその他の調整額△23,253千円が含まれている。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社に係る資産である。
2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/26 13:29
#2 セグメント表の脚注(連結)
整額は以下のとおりである。
(1) セグメント利益の調整額 △312千円はセグメント間取引消去である。
(2) セグメント資産の調整額630,499千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産653,753千円及びその他の調整額△23,254千円が含まれている。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社に係る資産である。
2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2017/06/26 13:29
#3 事業等のリスク
最近3連結会計年度における売上高、営業利益、経常利益は次のとおりである。
項目平成27年3月期平成28年3月期平成29年3月期
売上高17,954,898千円16,982,149千円17,573,193千円
営業利益1,154,871 〃1,014,771 〃1,219,015 〃
経常利益1,079,941 〃966,200 〃1,188,122 〃
2017/06/26 13:29
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2017/06/26 13:29
#5 業績等の概要
運輸業では、主たる営業基盤である札幌市南区における人口減少と高齢人口の増加という事業環境に直面している。このような状況に対応すべく利用実態に即したダイヤ編成や深夜便の充実など利便性向上に努めてきた。 また、訪日客も含めた観光需要の高まりに応えるため、市内中心部と定山渓温泉エリアを結ぶ直行便「かっぱライナー号」の増便や定山渓エリアの観光施設と連携したパック商品の発売、またハイグレード特別仕様の新車貸切バス「JOTETSU PREMIUM」を2台導入し15年振りに観光貸切事業を再開した。加えて、効率的な運行計画および車両整備の内製化によるコスト削減により、収益性の向上に努めてきた。不動産業では平成28年暦年の札幌市内分譲マンション市況は、販売価格の高騰による購入マインド低下の中、価格を抑えた物件には成約の動きがみられ、新規販売戸数1,394戸(前年比5.6%減)、年間成約戸数1,392戸(前年比2.5%増)となった。このような市場環境の中、分譲マンションでは「アイム札幌山鼻WEST・EAST」および「ブランズタワー アイム札幌大通公園」は適正な販売価格を設定し早期完売に努めたところ、90戸の引渡しをすることができた。
この結果、当連結会計年度の実績は、売上高が17,573,193千円と前連結会計年度に比べ591,044千円(3.5%増)の増収となり、営業利益は、1,219,015千円と前連結会計年度に比べ204,244千円(20.1%増)の増益、経常利益は1,188,122千円と前連結会計年度に比べ221,922千円(23.0%増)の増益となった。また、親会社株主に帰属する当期純利益では827,580千円と前連結会計年度に比べ217,026千円(35.5%増)の増益となった。
セグメントの業績は次のとおりである。
2017/06/26 13:29
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの経営成績は、当連結会計年度において連結売上高は17,573,193千円、営業利益1,219,015千円、経常利益は1,188,122千円となっており、前連結会計年度と比較し、連結売上高は3.5%増収、営業利益は20.1%増益、経常利益は23.0%増益となった。前連結会計年度と比較して増収、増益となった主な要因は、分譲マンション販売において、引渡戸数が増加したことによるものである。
(3) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
2017/06/26 13:29

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