- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
2019/06/26 15:13- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はない。
2019/06/26 15:13- #3 事業等のリスク
最近3連結会計年度における
売上高、営業利益、経常利益は次のとおりである。
| 項目 | 2017年3月期 | 2018年3月期 | 2019年3月期 |
| 売上高 | 17,573,193千円 | 16,388,693千円 | 9,816,594千円 |
| 営業利益 | 1,219,015 〃 | 1,053,583 〃 | 635,724 〃 |
2019/06/26 15:13- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2019/06/26 15:13 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び在外支店がないため、該当事項はない。2019/06/26 15:13 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、2018年度を初年度とする中期経営計画を策定し、各業の営業キャッシュ・フローや財務体質のより一層の改善に努めている。
計画初年度となる当連結会計年度の業績は、後述の「3.経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの分析(業績等の概要)」に記載のとおり、北海道胆振東部地震によるバスの運休や店舗の休業、運転士不足による貸切バスの新規受注抑制、分譲マンション販売戸数の減少といった売上高の減少と、原油価格の高騰や人件費の上昇といったコストの増加などにより、目標とした利益を下回った。
対処すべき課題として、まず運輸業の乗合バスについては、輸送の安全を最優先に「運輸安全マネジメント制度」を活用し、輸送の安全性の向上に努め、不足するバス運転士の確保および安全教育も積極的に行っていく。また、沿線域内の生活および観光の足としての役割を果たすため、人口動向や行動形態、観光需要などの社会変化に即応して、利用者本位の運行計画見直しを行うとともに、接遇の改善および利便性向上を図り多様化するニーズに応えていく。貸切業では、新たな旅行商品の企画を行い、上質なサービス提供と営業強化により更なる受注拡大に努めていく。
2019/06/26 15:13- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
乗合業では、訪日外国人をはじめとする観光客のニーズに対応すべく「かっぱライナー号」の増便や八剣山エリアを経由する新ルートの運行を開始し、温泉日帰りパックのバス往復乗車券を1日乗り放題券にリニューアルするなど観光需要の取り込みに努めた。その結果、「かっぱライナー号」の利用客は前期比14.1%増、パック券利用者は前期比12.2%増となったが、北海道胆振東部地震の影響による運休や観光客の減少にともなう減収分を補いきれず、乗合営業収入は2,725,155千円(同0.2%減)となった。また、貸切業は、運転士不足による新規受注の抑制および企業との契約輸送の一部解約により、貸切営業収入は108,127千円(同24.7%減)となった。
以上の結果、札幌市路線維持補助金およびその他雑収入を加えた運輸業の売上高は3,016,755千円(同0.1%減)となった。これに対する営業費用は、主に燃料費の増加により2,932,581千円(同0.6%増)、営業利益は84,174千円(同22.4%減)となった。
② 不動産業
2019/06/26 15:13- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
前述の「[セグメント情報]3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額に関する情報」に記載のとおりである。
2019/06/26 15:13- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上している。また、転リース取引については、リース料受取時に転リース差益を売上高に計上している。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
2019/06/26 15:13- #10 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上している。また、転リース取引については、リース料受取時に転リース差益を売上高に計上している。2019/06/26 15:13