有価証券報告書-第102期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社グループは、平成24年度より現行中期3か年経営計画をスタートし、計画2年目の目標達成に努めた。
当連結会計年度の業績は、業績等の概要に記載のとおり分譲マンション販売が好調に推移したことと、コスト管理の徹底に努めた結果、目標とした利益を上回ることができた。
まず運輸業の乗合バスについては、輸送の安全の確保こそが事業経営の根幹であると位置づけ、引き続き全社を挙げて安全運行に努めていく。また、沿線の人口動態や収益性を踏まえた路線網の再編及び運行計画の見直しを行い、「通勤ライナー」をはじめとして、お客様目線に立った利便性向上策について、着実に実行していく方針である。
マンション分譲業においては、平成26年度引渡し予定の「アイム北2条ネオシティ」(44戸)及び「アイム札幌大通公園」(28戸)の完売に尽力する。また、用地の確保については立地を従来にも増して厳選するとともに、可能な限り建築工事費の抑制に努め、市場動向を注視しながら供給していく方針である。
賃貸業については、退去時の空室の早期契約に努め引き続き高い稼働率を維持し、マンション分譲業とともに不動産事業の柱として安定した収益を確保していく方針である。
小売業の新千歳空港売店は、より一層魅力のある商品とサービスの提供に取り組むとともに、平成26年4月からニッポンレンタカー千歳空港営業所内にサテライト店を開業し、更に事業を拡充していく。また、店舗以外での販売やカタログ販売についても積極的に販路を拡大していく方針である。
サービス業については、価格競争が激化する中、内部生産性を高め顧客満足度の更なる向上を目指していく方針である。
この他その他業については、介護業において新規事業「小規模多機能型居宅介護併設サービス付高齢者向け住宅」の平成27年1月開設に向け事業計画を推進し、グループの更なる事業規模の拡大を目指していく方針である。
当連結会計年度の業績は、業績等の概要に記載のとおり分譲マンション販売が好調に推移したことと、コスト管理の徹底に努めた結果、目標とした利益を上回ることができた。
まず運輸業の乗合バスについては、輸送の安全の確保こそが事業経営の根幹であると位置づけ、引き続き全社を挙げて安全運行に努めていく。また、沿線の人口動態や収益性を踏まえた路線網の再編及び運行計画の見直しを行い、「通勤ライナー」をはじめとして、お客様目線に立った利便性向上策について、着実に実行していく方針である。
マンション分譲業においては、平成26年度引渡し予定の「アイム北2条ネオシティ」(44戸)及び「アイム札幌大通公園」(28戸)の完売に尽力する。また、用地の確保については立地を従来にも増して厳選するとともに、可能な限り建築工事費の抑制に努め、市場動向を注視しながら供給していく方針である。
賃貸業については、退去時の空室の早期契約に努め引き続き高い稼働率を維持し、マンション分譲業とともに不動産事業の柱として安定した収益を確保していく方針である。
小売業の新千歳空港売店は、より一層魅力のある商品とサービスの提供に取り組むとともに、平成26年4月からニッポンレンタカー千歳空港営業所内にサテライト店を開業し、更に事業を拡充していく。また、店舗以外での販売やカタログ販売についても積極的に販路を拡大していく方針である。
サービス業については、価格競争が激化する中、内部生産性を高め顧客満足度の更なる向上を目指していく方針である。
この他その他業については、介護業において新規事業「小規模多機能型居宅介護併設サービス付高齢者向け住宅」の平成27年1月開設に向け事業計画を推進し、グループの更なる事業規模の拡大を目指していく方針である。