有価証券報告書-第103期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社グループは、平成24年度を初年度とする中期3か年経営計画を策定し、これまで各業の営業キャッシュ・フローや財務体質のより一層の改善に努めてきた。
当連結会計年度の業績は、業績等の概要に記載のとおり分譲マンション販売戸数が減少したものの、コスト管理の徹底に努めた結果、目標とした利益を上回ることができた。
まず運輸業の乗合バスについては、輸送の安全を最優先とし、今後も全社を挙げて安全運行に努めるとともに、沿線人口の動向に即した効率的な路線網の再編や運行計画の見直し、および利便性の向上策について積極的に推進していく。また、運転士の安定的な確保、養成についても取り組んでいく。
不動産業のマンション分譲では、完成繰越物件の「アイム札幌大通公園」(7戸)および新規供給物件の早期完売に尽力する。また、用地の確保については立地を従来にも増して厳選するとともに、可能な限り建築工事費の抑制に努め、市場動向を注視しながら供給していく。
賃貸業については、空室の早期契約に努め引き続き高い稼働率を維持し、マンション分譲業とともに不動産事業の柱として安定した収益を確保していく。
小売業の新千歳空港売店は、より一層魅力のある商品とサービスの提供に取り組むとともに、店舗以外での販売やカタログ販売についても積極的に販路を拡大していく。
サービス業については、価格競争が激化し、収益の確保が困難な状況にある中、内部生産性を高め顧客満足度の更なる向上を目指していく。
その他業については、介護業において新たに開設した「小規模多機能型居宅介護併設サービス付高齢者向け住宅」の早期安定稼働を目指していく。
当連結会計年度の業績は、業績等の概要に記載のとおり分譲マンション販売戸数が減少したものの、コスト管理の徹底に努めた結果、目標とした利益を上回ることができた。
まず運輸業の乗合バスについては、輸送の安全を最優先とし、今後も全社を挙げて安全運行に努めるとともに、沿線人口の動向に即した効率的な路線網の再編や運行計画の見直し、および利便性の向上策について積極的に推進していく。また、運転士の安定的な確保、養成についても取り組んでいく。
不動産業のマンション分譲では、完成繰越物件の「アイム札幌大通公園」(7戸)および新規供給物件の早期完売に尽力する。また、用地の確保については立地を従来にも増して厳選するとともに、可能な限り建築工事費の抑制に努め、市場動向を注視しながら供給していく。
賃貸業については、空室の早期契約に努め引き続き高い稼働率を維持し、マンション分譲業とともに不動産事業の柱として安定した収益を確保していく。
小売業の新千歳空港売店は、より一層魅力のある商品とサービスの提供に取り組むとともに、店舗以外での販売やカタログ販売についても積極的に販路を拡大していく。
サービス業については、価格競争が激化し、収益の確保が困難な状況にある中、内部生産性を高め顧客満足度の更なる向上を目指していく。
その他業については、介護業において新たに開設した「小規模多機能型居宅介護併設サービス付高齢者向け住宅」の早期安定稼働を目指していく。