営業活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2016年9月30日
- 9434万
- 2017年9月30日 +24.68%
- 1億1763万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当中間会計期間のキャッシュ・フローは、営業活動により117,631千円増加し、投資活動により59,093千円、財務活動により20,000千円それぞれ減少いたしました。2017/12/15 9:14
このうち、営業活動によるキャッシュ・フローは、インバウンド需要の持ち直しの影響で、来島者数は8.6%、乗車人員が17.2%、営業収益が16.4%とそれぞれ増加いたしました。
この結果、営業活動によるキャッシュ・フローは税引前中間純利益115,254千円を計上し、法人税等の支払いに27,406千円支出したため、117,631千円の増加となりました(前年同期は94,343千円の増加)。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、289,002千円(前年同期260,721千円)であり、当中間会計期間に係る区分ごとのキャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。2017/12/15 9:14
営業活動による資金の増加ですが、これは、前事業年度に引き続き、旅行雑誌やインターネットの旅行サイトへの広告を積極的に展開するなど、ロープウエーを広くPRすることに努めた結果、乗車人員及び現金収入が伸びたことによるものであります。なお、営業活動によるキャッシュ・フローは前中間会計期間と比較して23,287千円増加いたしました。
次に、投資活動における資金の減少ですが、当社の手許資金の滞留の解消及び資金運用の効率化を目的に、広島電鉄株式会社を金融統括会社としたCMS(キャッシュ・マネジメント・サービス)に平成27年12月より参加しており、当中間会計期間も資金の貸付けを行ったことや、設備投資を行ったことによるものであります。これにより、投資活動によるキャッシュ・フローは59,093千円減少いたしました。