有報情報
- #1 引当金の計上基準
- 4 引当金の計上方法2019/06/28 11:59
貸倒引当金 債権の貸倒れに備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。 賞与引当金 従業員に支給する賞与に充てるため、当事業年度に負担すべき支給見込額を計上しております。 役員賞与引当金 役員に支給する賞与に充てるため、当事業年度末に負担すべき支給見込額を計上しております。 退職給付引当金 従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。退職給付引当金及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/06/28 11:59
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2018年3月31日) 当事業年度(2019年3月31日) 退職給付引当金 18,470千円 19,733千円 賞与引当金 3,751 4,476 ゴルフ会員権 10,309 10,309 未払事業税 1,785 1,257 役員賞与引当金 1,616 - その他 1,119 953
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度末における現金及び現金同等物は、263,604千円であります。前年同期に比べ73,926千円の減少となりました。2019/06/28 11:59
営業活動によるキャッシュ・フローは、豪雨災害や台風の影響により当事業年度は減収となり、現金収入が減少しました。減少の主な原因は、法人税等支払額が65,286千円、未払金等支払額が9,546千円、役員賞与引当金が5,300千円、たな卸資産が3,945千円減少しましたが、従業員の退職に備え積み立てている退職給付引当金が4,140千円増加したことなどにより、営業活動によるキャッシュ・フローは186,015千円(前年同期比42,744千円の減少)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、前事業年度に更新した紅葉谷線新型搬器の支払が当事業年度に行われたため、有形固定資産の取得に205,585千円支出したことなどから、投資活動によるキャッシュ・フローは239,942千円(前年同期比117,925千円の増加)となりました。 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 4 引当金の計上方法2019/06/28 11:59
5 キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲貸倒引当金 債権の貸倒れに備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。 賞与引当金 従業員に支給する賞与に充てるため、当事業年度に負担すべき支給見込額を計上しております。 役員賞与引当金 役員に支給する賞与に充てるため、当事業年度末に負担すべき支給見込額を計上しております。 退職給付引当金 従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。退職給付引当金及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
手許現金、要求払預金及び取得日から3ヵ月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、か つ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資としております。