営業収益
連結
- 2013年9月30日
- 31億1160万
- 2014年9月30日 +4.5%
- 32億5176万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような情勢のなか、当社では地域社会の期待や要請に応えることが安定的かつ持続的な成長に繋がることから、安全を最大の使命とした経営理念のもと、「ひと・まち・環境」を推進キーワードに各種施策を展開した。2014/12/25 9:07
これらの施策を実施し、事業の効率化を進め業績の向上に努めた結果、全事業の営業収益は前年同期に比べ2.7%増の270億6,839万4千円となったが、原油価格の高騰や電気料金の値上げの影響があったため、経常利益7億9,558万3千円(前年同期比2.9%減)、中間純利益5億593万5千円(前年同期比21.3%減)となった。
セグメントごとの業績は、次のとおりである。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績2014/12/25 9:07
当中間連結会計期間の経営成績については、営業収益について自動車販売修理業などの増収により、前中間連結会計期間に比べ2.7%増の270億6,839万4千円となり、諸経費節減に努めた結果、運輸業等営業費及び売上原価と販売費及び一般管理費を控除した営業利益は、前中間連結会計期間に比べ1.3%増の6億9,232万7千円となった。
営業外損益については、持分法による投資利益や受取配当金が減少したものの、支払利息の減少により、営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は、1億325万6千円の利益計上となった。