法人税等調整額
連結
- 2019年3月31日
- -2803万
- 2020年3月31日 -291.68%
- -1億979万
個別
- 2019年3月31日
- 2963万
- 2020年3月31日 -96.45%
- 105万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 特別損益については、工事負担金等受入額が増加したものの、固定資産除却損の増加などにより、特別利益から特別損失を差し引いた純額は6億856万5千円の損失計上となった。2020/06/26 10:08
以上の結果、税金等調整前当期純利益は、前連結会計年度に比べ45.4%減の8億8,097万1千円となり、法人税、住民税及び事業税と法人税等調整額、非支配株主に帰属する当期純利益を加減した親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ49.8%減の5億3,887万6千円となった。
また、当連結会計年度は「3ヵ年 中期経営計画」において策定した売上571億1,606万6千円に対し102.3%の目標達成率、営業利益15億1,217万5千円に対し81.6%の目標達成率となり、売上は目標を上回ったものの、営業利益は達成することはできなかった。依然として厳しい経営環境が続くが、今後も、当社グループにおいては、前連結会計年度に引き続き中核事業である運輸事業の再生を基本に諸施策に取組み、経営の効率化と業績の向上に努め、経営基盤を強化すべく施策を実施する考えである。