営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 12億3337万
- 2021年3月31日
- -14億9693万
個別
- 2020年3月31日
- 5億2212万
- 2021年3月31日 -56.31%
- 2億2810万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額9,263千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に本社の器具備品である。2021/06/28 14:50
3 セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整している。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他部門」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、航空代理店事業、飲食業、旅行業、デジタル事業・広告事業、前払式特定取引業、スポーツ業、クレジットカード事業を含んでいる。
2 調整額は次のとおりである。
(1)セグメント利益の調整額△268,193千円は、セグメント間取引消去である。
(2)セグメント資産の調整額10,634,156千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に親会社の投資有価証券等である。
(3)減価償却費の調整額23,280千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に本社建物とソフトウェアの償却費である。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,483千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に本社のソフトウェアである。
3 セグメント利益は連結損益計算書の営業損失(△)と調整している。2021/06/28 14:50 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同じである。2021/06/28 14:50
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
報告セグメントごとの負債は、取締役会に対して定期的に提供されていないため記載していない。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢のなか、伊予鉄グループでは、「安全・安心」を最大の使命とする経営理念のもと、お客さまや従業員の安全確保を最優先とした感染防止対策に努めるとともに、交通・観光・まちづくりを柱とした総合企業グループとして、各種施策を実施した。しかし、コロナ禍で人の移動やそれに伴う消費行動が激減し、主体事業である交通事業のほか、すべての事業において極めて厳しい状況となった。2021/06/28 14:50
この結果、当連結会計年度の経営成績については、営業収益について新型コロナウイルスの影響による飲食業などの減収により、前連結会計年度に比べ21.8%減の456億6,627万4千円となり、諸経費節減に努めたものの、運輸業等営業費及び売上原価と販売費及び一般管理費を控除した営業損失は、14億9,693万3千円(前連結会計年度は営業利益12億3,337万3千円)となった。
営業外損益については、助成金収入の増加などにより、営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は、7億4,260万8千円の利益計上となった。