法人税等調整額
連結
- 2023年3月31日
- -8009万
- 2024年3月31日
- 1655万
個別
- 2023年3月31日
- -3016万
- 2024年3月31日 -82.71%
- -5510万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 特別損益については、偶発損失引当金繰入額の計上などにより、特別利益から特別損失を差し引いた純額は3億8,555万円の損失計上となった。2024/06/26 13:22
以上の結果、税金等調整前当期純利益は、前連結会計年度に比べ43.1%増の15億1,263万7千円となり、法人税、住民税及び事業税と法人税等調整額、非支配株主に帰属する当期純利益を加減した親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ52.6%増の9億4,778万4千円となった。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりである。 - #2 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 将来の課税所得の見積りに用いた主要な仮定は、自動車事業のバスの需要の程度及び人件費である。バスの需要については、新型コロナウイルス感染症の影響から回復しつつあるものの、コロナ禍前の水準までは回復しないとの見込みに基づいている。人件費については、人材確保の観点から、各種労務施策により増加するとの見込みに基づいている。2024/06/26 13:22
なお、当該見積り及び当該仮定について、将来の不確実な経済条件の変動等により見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する繰延税金資産及び法人税等調整額の金額に重要な影響を与える可能性がある。