退職給付に係る負債
連結
- 2025年3月31日
- 26億9913万
- 2026年3月31日 -16.3%
- 22億5910万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ③ 小規模企業等における簡便法の採用2026/06/26 9:18
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用している。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/06/26 9:18
(注) 1.評価性引当額が1,380,581千円増加している。この増加の主な内容は、当連結会計年度から石崎汽船㈱を連結子会社化したことにより、評価性引当額が1,376,604千円増加したことによるものである。(繰延税金資産) 税法上の繰越欠損金 349,142千円 928,024千円 退職給付に係る負債 955,370千円 1,014,632千円 投資有価証券評価損 192,592千円 223,953千円
2.税法上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社、伊予鉄道㈱、伊予鉄バス㈱は、退職一時金制度に加え、一部、確定給付企業年金制度を、㈱伊予鉄髙島屋は、退職一時金制度に加え、一部、規約型確定給付企業年金制度、さらに一部、確定拠出企業年金制度を併設している。また、他の連結子会社10社は退職一時金制度を設けている。2026/06/26 9:18
なお、伊予鉄道㈱、伊予鉄バス㈱、㈱伊予鉄髙島屋を除く連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算している。
2 確定給付制度