当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 13億8700万
- 2014年3月31日 +3.46%
- 14億3500万
個別
- 2013年3月31日
- 9億3900万
- 2014年3月31日 -7.45%
- 8億6900万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループにおきましては、旅客輸送における設備の修繕をはじめとする安全確保のより一層の強化や、顧客へのサービス向上を図り、各事業とも積極的な営業活動を展開することで収益の確保に努めました。また、平成24年7月に着工し、現在まで順調に工事が進捗している大規模不動産開発プロジェクト「石内東地区開発事業」につきましても、引き続き造成工事を安全かつ堅実に施工するよう、工程管理を行ってまいります。2014/06/30 13:47
当連結会計年度の営業収益は、運輸業および建設業が増収となったものの、流通業、不動産業およびレジャー・サービス業が減収となり、前連結会計年度と比較して4.6%、1,898百万円減少し、39,717百万円となりました。利益につきましては、流通業、不動産業およびレジャー・サービス業の減収に伴い営業費用は減少したものの、主に運輸業において人件費や燃料費の増加に加え、輸送の安全確保のための設備投資や修繕費が増加し、営業利益は、前連結会計年度と比較して42.1%、604百万円減少し、832百万円となり、経常利益は、前連結会計年度と比較して46.2%、513百万円減少し、598百万円となりました。当期純利益は、法人税等が減少したため、前連結会計年度と比較して、3.5%、48百万円増加し、1,435百万円となりました。
各セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- 務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。2014/06/30 13:47
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)財政状態の分析2014/06/30 13:47
当連結会計年度の財政状態について、総資産は、石内東地区開発事業の進行に伴う「未成工事支出金」の増加689百万円、流動資産「その他」の増加775百万円により、前連結会計年度末と比較して、1,488百万円の増加となりました。負債は、借入金、社債を合せた有利子負債が970百万円増加したものの、「未払法人税等」が433百万円減少したほか、前年度竣工・引渡の販売用マンションの建築代金の支払いなどによる「未払金」が512百万円減少し、前連結会計年度末と比較して、209百万円の減少となりました。純資産は、当期純利益の計上による「利益剰余金」の増加1,334百万円のほか、当連結会計年度末より計上した「退職給付に係る調整累計額」の増加440百万円により、前連結会計年度末と比較して、1,698百万円の増加となり、自己資本比率は1.1ポイント上昇の37.5%となりました。
(3)経営成績の分析 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/06/30 13:47
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(百万円) 1,387 1,435 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(百万円) 1,387 1,435 普通株式の期中平均株式数(株) 60,662,977 60,661,585