- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/30 13:47- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額 1百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額 △73百万円には、セグメント間取引消去△3,030百万円、各報告セグメントに配分しない全社資産 2,957百万円が含まれております。全社資産は、主に当社の投資有価証券であります。
(3)減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/30 13:47 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/30 13:47- #4 対処すべき課題(連結)
(4)建設業
建設業におきましては、安倍政権の経済政策「アベノミクス」により公共工事は増加すると思われますが、建設作業員の不足や、資材価格の上昇等による工事原価の上昇も危惧されています。そうした中、公共工事および民間工事の受注増加に向け、積極的な営業努力を行うとともに、引き続き工事原価や販売費及び一般管理費の見直しなどにも力を入れ、営業利益の確保に努めてまいります。
(5)レジャー・サービス業
2014/06/30 13:47- #5 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループにおきましては、旅客輸送における設備の修繕をはじめとする安全確保のより一層の強化や、顧客へのサービス向上を図り、各事業とも積極的な営業活動を展開することで収益の確保に努めました。また、平成24年7月に着工し、現在まで順調に工事が進捗している大規模不動産開発プロジェクト「石内東地区開発事業」につきましても、引き続き造成工事を安全かつ堅実に施工するよう、工程管理を行ってまいります。
当連結会計年度の営業収益は、運輸業および建設業が増収となったものの、流通業、不動産業およびレジャー・サービス業が減収となり、前連結会計年度と比較して4.6%、1,898百万円減少し、39,717百万円となりました。利益につきましては、流通業、不動産業およびレジャー・サービス業の減収に伴い営業費用は減少したものの、主に運輸業において人件費や燃料費の増加に加え、輸送の安全確保のための設備投資や修繕費が増加し、営業利益は、前連結会計年度と比較して42.1%、604百万円減少し、832百万円となり、経常利益は、前連結会計年度と比較して46.2%、513百万円減少し、598百万円となりました。当期純利益は、法人税等が減少したため、前連結会計年度と比較して、3.5%、48百万円増加し、1,435百万円となりました。
各セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2014/06/30 13:47- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
①営業収益および営業利益の状況
当連結会計年度の営業収益は、運輸業においては、平成25年4月から5月にかけて開催された「ひろしま菓子博2013」による利用増や、中国横断自動車道・尾道松江線へ運行ルートを変更した高速バス広島松江線が好調であること、および索道業の運送収入増加などにより増収となり、建設業においても耐震工事等の公共工事の受注増により増収となりましたが、流通業、不動産業およびレジャー・サービス業が減収となり、前連結会計年度と比較して4.6%、1,898百万円減少し、39,717百万円となりました。
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