- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益又は損失の調整額 △13百万円は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2019/02/13 10:24- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/02/13 10:24
- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
売上高 3,470百万円
営業利益 △95百万円
2019/02/13 10:24- #4 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
当社および当社の連結子会社である備北交通㈱、エイチ・ディー西広島㈱、および芸陽バス㈱は、定期券発売時に受領した前受運賃について、一定の前提により見積った金額を計上しております。このうち自動車事業における共通定期券については、追加情報に記載のとおり、共通定期券サービスの開始に伴って計算方法を変更しておりますが、システム処理の関係上、サービスの対象外となる路線、券種についても、サービス開始日以降発売された定期券について、発売日を基に期間経過に基づいて旅客運輸収入に振替える方法から、有効開始日からの期間経過に基づいて旅客運輸収入に振替える方法に変更しております。この結果、従来の方法に比べ、当第3四半期連結累計期間の営業収益が26百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が同額減少しております。
共通定期券サービス
2019/02/13 10:24- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境の中、広島市が事業主体である電車の広島駅前大橋ルートの整備や、広島県と廿日市市が事業主体である宮島口整備事業、広大本部跡地に建設中の分譲タワーマンション「hitoto広島 The Tower」といった事業を関係機関と協力しながら推進し、活力ある街づくりに尽力するとともに、各事業とも積極的な営業活動を展開して収益の確保に努めましたが、当第3四半期連結累計期間の営業収益は、不動産業を除くすべてのセグメントで減収となり、前第3四半期連結累計期間と比較して7.8%、2,399百万円減少し、28,258百万円となりました。
利益につきましては、営業利益は、前第3四半期連結累計期間と比較して52.4%、316百万円減少し、288百万円となり、経常利益は、前第3四半期連結累計期間と比較して47.4%、300百万円減少し、333百万円となり、バス運行補助金の減少やマダムジョイ全店舗の営業終了による閉店、事業終了に伴う損失の発生、および前第3四半期連結累計期間に特別利益「投資有価証券売却益」があったことなどにより特別損益が悪化し、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間と比較して、46.4%、283百万円減少の327百万円となりました。
各セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
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