営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2018年3月31日
- 39億9900万
- 2019年3月31日 -49.24%
- 20億3000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ④キャッシュ・フローの状況2019/06/28 11:58
当連結会計年度の「営業活動によるキャッシュ・フロー」は、税金等調整前当期純利益が423百万円減少したほか、広島県安芸郡府中町での分譲マンションの造成による支出により、前連結会計年度と比較して、1,969百万円減少の2,030百万円の資金収入となりました。 「投資活動によるキャッシュ・フロー」は、「スタートラム広島」新築に係る支出を行った前連結会計年度と比較して、2,476百万円少ない1,410百万円の資金支出となりました。 「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、将来の収益獲得を目的とした事業への支出が増加し、有利子負債がわずかに増加に転じたため、前連結会計年度と比較して314百万円少ない467百万円の資金支出となりました。 以上の結果、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末と比較して153百万円増加の4,316百万円となりました。
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容