四半期報告書-第112期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
(表示方法の変更)
| 当第2四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) |
| (四半期連結損益計算書) 当第1四半期連結会計期間より、前第2四半期連結累計期間において、「特別利益」の「工事負担金等受入額」に含めて表示しておりました「運行補助金」は、運輸業セグメントにおける管理会計の重要性の増加、および開示の充実を図ることを目的として、区分掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行っております。 この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において、「特別利益」の「工事負担金等受入額」に表示していた492百万円は、「工事負担金等受入額」98百万円、「運行補助金」393百万円として組み替えております。 (四半期連結キャッシュ・フロー計算書) 上記「四半期連結損益計算書」に記載のとおり、従来「特別利益」の「工事負担金等受入額」に含めて表示しておりました「運行補助金」は、当第1四半期連結会計期間より、「運行補助金」として区分掲記することとしております。これに伴い「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「工事負担金等受入による収入」に含めて表示しておりました運行補助金は、運輸業セグメントにおける管理会計上の重要性の増加、および開示の充実を図ることを目的として「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の連結財務諸表の組替えを行っております。 この結果、前第2四半期連結累計期間の連結キャッシュ・フロー計算書において「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「工事負担金等受入額」の金額を△492百万円から△98百万円に、「その他」の金額を66百万円から763百万円に、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「工事負担金等受入による収入」の金額を1,964百万円から873百万円に組み替えております。 |