一畑電気鉄道の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - レジャー・サービス業の推移 - 通期
連結
- 2024年3月31日
- -9505万
- 2025年3月31日
- 1億7909万
- 2026年3月31日 +42.77%
- 2億5568万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、鉄道事業をはじめとする運輸業を中心に幅広い事業を展開しており、独立した経営単位である当社及び個々の子会社が、当社の経営方針のもと、それぞれの事業における包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/25 10:46
したがって、当社グループは、当社及び個々の子会社を最小単位とした事業別のセグメントから構成されており、「運輸業」「レジャー・サービス業」「建設業」「その他事業」の4つを報告セグメントとしております。
「運輸業」は、鉄道事業、旅客自動車運送事業等、「レジャー・サービス業」は、航空代理業、旅行業、ホテル業、自動車教習業、観光施設管理運営業、土産品販売・飲食業、自動車販売・整備業等、「建設業」は、土木・建築工事業、電気工事業等、「その他事業」は、不動産業等をそれぞれ行っております。 - #2 主要な設備の状況
- (3)レジャー・サービス業(従業員数273人)2026/06/25 10:46
(国内子会社) - #3 事業の内容
- (2)レジャー・サービス業2026/06/25 10:46
- #4 会計方針に関する事項(連結)
- 務の提供2026/06/25 10:46
運輸業及びレジャー・サービス業の一部においては、主に顧客との契約に基づき役務を提供しております。これらについては、顧客に役務を提供した時点で収益を認識しております。なお、役務の提供のうち、履行義務が一定期間にわたり充足されると判断したものについては、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しております。
② 商品の販売 - #5 従業員の状況(連結)
- 2026/06/25 10:46
(注)従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 運輸業 296 ( 98) レジャー・サービス業 273 (103) 建設業 126 ( 39)
② 提出会社の状況 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2026/06/25 10:46
- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2026/06/25 10:46
ロ.レジャー・サービス業業種 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 営業収益(千円) 前年同期比(%)
レジャー・サービス業は、1年を通して参拝客で賑わう出雲大社と「ばけばけ」効果による観光客増加により観光関連事業が牽引するかたちで業績は堅調に推移しました。
旅行業は、大阪・関西万博の開催が追い風となり、社員旅行の受注が前年より増加し、ツアー旅行においても大阪・関西万博を取り入れたコースを始めとして、北海道ほか各地への旅行需要に応えることが出来ました。海外旅行では、旅行需要の高い米子空港・ソウル便に加え、5月から米子空港と台北を結ぶ定期就航が開始され、台北への個人旅行も好調に推移しました。また、出雲空港からベトナムへのチャーター便にも取組むことが出来ました。 - #8 設備投資等の概要
- 運輸業においては、一畑電車㈱の鉄道施設維持更新、一畑バス㈱の車両更新等1,106,571千円の設備投資を実施しました。2026/06/25 10:46
レジャー・サービス業においては、㈱ホテル一畑の照明設備更新、㈱カーテックス一畑の本社事務所改修等79,704千円の設備投資を実施しました。
建設業においては、建設用機械更新等66,977千円の設備投資を実施しました。 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ① 役務の提供2026/06/25 10:46
運輸業及びレジャー・サービス業の一部においては、主に顧客との契約に基づき役務を提供しております。これらについては、顧客に役務を提供した時点で収益を認識しております。なお、役務の提供のうち、履行義務が一定期間にわたり充足されると判断したものについては、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しております。
② 商品の販売