一畑電気鉄道の営業収益 - 運輸業の推移 - 第二四半期
- 【期間】
- 2Q
連結
- 2023年9月30日
- 14億2900万
- 2024年9月30日 +6.93%
- 15億2800万
- 2025年9月30日 +1.77%
- 15億5500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 「運輸業」は、鉄道事業、旅客自動車運送事業等、「レジャー・サービス業」は、航空代理業、旅行業、ホテル業、自動車教習業、観光施設管理運営業、土産品販売・飲食業、自動車販売・整備業等、「建設業」は、土木・建築工事業、電気工事業等、「その他事業」は、不動産業等をそれぞれ行っております。2025/12/25 9:44
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 リース取引関係、中間連結財務諸表(連結)
- ① 有形固定資産2025/12/25 9:44
主として運輸業における車両(機械装置及び運搬具)であります。
② 無形固定資産 - #3 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ① 役務の提供2025/12/25 9:44
運輸業及びレジャー・サービス業の一部においては、主に顧客との契約に基づき役務を提供しております。これらについては、顧客に役務を提供した時点で収益を認識しております。なお、役務の提供のうち、履行義務が一定期間にわたり充足されると判断したものについては、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しております。
② 商品の販売 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/12/25 9:44 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/12/25 9:44
当社グループは、鉄道事業をはじめとする運輸業を中心に幅広い事業を展開しており、独立した経営単位である当社及び個々の子会社が、当社の経営方針のもと、それぞれの事業における包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、当社及び個々の子会社を最小単位とした事業別のセグメントから構成されており、「運輸業」「レジャー・サービス業」「建設業」「その他事業」の4つを報告セグメントとしております。 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 営業収益
本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、記載を省略しております。2025/12/25 9:44 - #7 従業員の状況(連結)
- 2025/12/25 9:44
(注)従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数は、当中間連結会計期間の平均人員を( )外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 運輸業 296(104) レジャー・サービス業 280(103)
(2)提出会社の状況 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 鉄道事業は、2025年4月のダイヤ改正、新たな乗車回数券の導入等、利便性向上を図った結果、増収となりました。乗合旅客自動車運送事業は、運賃値上げやビジネス・観光需要回復への対応としての高速バスの復便等を実施し、増収となりました。貸切旅客自動車運送事業は、運転手不足による機会損失はあったものの、観光需要の回復基調により前年並みで推移しました。乗用旅客自動車運送事業は、運転手不足による機会損失で減収となりました。2025/12/25 9:44
この結果、営業収益は1,536百万円(前年同期比1.8%増)となりました。
(運輸業営業成績)