- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)
2014/12/24 9:09- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、税金等調整前中間純利益又は税金等調整前中間純損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/12/24 9:09 - #3 業績等の概要
鉄道事業及び乗合旅客自動車運送事業は、前年の出雲大社「平成の大遷宮」の反動等により利用客が減少し、減収となりました。貸切旅客自動車運送事業及び乗用旅客自動車運送事業は、貸切バス新運賃・料金制度による受注単価アップやタクシー料金の引上げ等の影響により、大幅な増収となりました。
この結果、営業収益は2,152百万円(前年同期比2.1%増)となりました。
(運輸業営業成績)
2014/12/24 9:09- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中で、当社グループの当中間連結会計期間の経営成績は、運輸業において貸切バス運賃制度の変更やタクシー運賃改定の影響等により、また、建設業においては太陽光発電システム等の設備関係の受注が好調に推移し、それぞれ増収となりました。一方、サービス業及び卸・小売業においては、消費税率引き上げの影響や前年同期の出雲大社「平成の大遷宮」効果の反動等から大幅な減収となりました。
この結果、当社グループの営業収益は10,461百万円と前年同期に比べ661百万円減収となり、売上原価や営業費の低減等効率的な事業展開に努めたものの、営業損失16百万円、経常損失179百万円、中間純損失131百万円を計上し、前年同期に比べそれぞれ減益となりました。
(2)経営成績に重要な影響を与える要因について
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