- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
2017/12/22 10:01- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、税金等調整前中間純損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/12/22 10:01 - #3 業績等の概要
鉄道事業は、沿線自治体の支援や協力、新造車両導入に伴うダイヤ改正による増便等利便性が向上し、通勤・通学利用者数が増加した結果、定期収入は増収となりましたが、定期外収入は前年同期並みとなりました。乗合旅客自動車運送事業は、一般路線バスは路線の見直しにおける事業縮小の影響等、高速バスは京都線廃止の影響等により、減収となりました。貸切旅客自動車運送事業及び乗用旅客自動車運送事業は、慢性的な乗務員不足による受注機会の損失により、大幅な減収となりました。
この結果、営業収益は2,067百万円(前年同期比5.5%減)となりました。
(運輸業営業成績)
2017/12/22 10:01- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)当中間連結会計期間の経営成績の分析
当社グループの経営成績は、サービス業、建設業が順調に推移し、営業収益は10,375百万円(前年同期比1.0%増)と増収となりましたが、運輸業等営業費及び売上原価、販売費及び一般管理費が増加したことにより、営業損失67百万円(前年同期は営業利益36百万円)、経常損失220百万円(前年同期比87.2%増)、親会社株主に帰属する中間純損失106百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益37百万円)とそれぞれ悪化する結果となりました。
(2)経営成績に重要な影響を与える要因について
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