営業収益
連結
- 2020年9月30日
- 25億200万
- 2021年9月30日 +11.71%
- 27億9500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 「運輸業」は、鉄道事業、旅客自動車運送事業等、「サービス業」は、航空代理業、旅行業、ホテル業、自動車教習業、調理食品製造販売業、観光施設管理運営業等、「卸・小売業」は、百貨店業、土産品販売・飲食業、自動車販売・整備業等、「建設業」は、土木・建築工事業、電気工事業等、「その他事業」は、不動産業等をそれぞれ行っております。2021/12/24 9:13
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
- また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当中間連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとし、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当中間連結会計期間より「その他」に含めて表示することといたしました。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。2021/12/24 9:13
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当中間連結会計期間の中間連結貸借対照表は、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」は1,432百万円減少し、「受取手形、売掛金及び契約資産」は1,432百万円増加し、「流動負債」の「前受金」は1,009百万円減少し、「その他」は1,009百万円増加しております。当中間連結会計期間の中間連結損益計算書は、営業収益は872百万円減少し、運輸業等営業費及び売上原価は873百万円減少し、販売費及び一般管理費は3百万円減少し、営業損失は4百万円減少しましたが、経常損失及び税金等調整前中間純損失に与える影響はありません。また、当中間連結会計期間の中間連結株主資本等変動計算書、中間連結キャッシュ・フロー計算書、1株当たり情報に与える影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、税金等調整前中間純損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。)等を当中間連結会計期間の期首から適用しております。これにより、当中間連結会計期間の卸・小売業の営業収益は872百万円減少しておりますが、セグメント損失に与える影響はありません。また、運輸業、サービス業、建設業、その他事業の営業収益、セグメント利益又は損失に与える影響はありません。2021/12/24 9:13 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 営業収益
本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、記載を省略しております。2021/12/24 9:13 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、当中間連結会計期間より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しております。2021/12/24 9:13
これに伴い、当中間連結会計期間における営業収益は、前中間連結会計期間と比較して大きく減少しております。
詳細は、「第5 経理の状況 1 中間連結財務諸表等 (1)中間連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりであります。