山陽電気鉄道(9052)の当期純利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 9億7700万
- 2011年9月30日 +24.67%
- 12億1800万
- 2012年9月30日 +11.17%
- 13億5400万
- 2013年9月30日 +0.89%
- 13億6600万
- 2014年9月30日 -2.93%
- 13億2600万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- コロナ禍を経た社会変化や人々の行動変容は当社グループの事業展開に大きく影響しております。こうしたなか、当社グループが持続的に企業価値の向上を図るため、長期ビジョンとなる「10年後のあるべき姿」を新設し、あるべき姿に向かう基盤づくりの位置づけとした中期経営計画を策定いたしました。これを契機として、有形固定資産の使用実態を再検討しました。その結果、第1四半期連結会計期間の期首から電車車両等について法定耐用年数からより実態に即した経済的使用可能予測期間に基づく耐用年数に見直し、将来にわたって変更しております。2023/11/13 9:42
これにより、従来の方法と比べて、当第2四半期連結累計期間の減価償却費は302百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ同額増加しております。
なお、セグメントに与える影響については、セグメント情報に記載しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2023/11/13 9:42
営業活動により得られた資金は、法人税等の支払等があったものの、税金等調整前四半期純利益、減価償却費の計上等があり5,819百万円となり、前年同四半期に比べ3,470百万円の増加となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/11/13 9:42
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 1株当たり四半期純利益 48円05銭 89円66銭 (算定上の基礎)