山陽電気鉄道(9052)の当期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 13億9200万
- 2010年12月31日 +14.15%
- 15億8900万
- 2011年12月31日 +11.26%
- 17億6800万
- 2012年12月31日 +11.26%
- 19億6700万
- 2013年12月31日 +3.15%
- 20億2900万
- 2014年12月31日 +0.1%
- 20億3100万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- コロナ禍を経た社会変化や人々の行動変容は当社グループの事業展開に大きく影響しております。こうしたなか、当社グループが持続的に企業価値の向上を図るため、長期ビジョンとなる「10年後のあるべき姿」を新設し、あるべき姿に向かう基盤づくりの位置づけとした中期経営計画を策定いたしました。これを契機として、有形固定資産の使用実態を再検討しました。その結果、第1四半期連結会計期間の期首から電車車両等について法定耐用年数からより実態に即した経済的使用可能予測期間に基づく耐用年数に見直し、将来にわたって変更しております。2024/02/08 10:10
これにより、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の減価償却費は453百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ同額増加しております。
なお、セグメントに与える影響については、セグメント情報に記載しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績2024/02/08 10:10
当第3四半期連結累計期間の経営成績は、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い、社会経済活動の正常化が進む中で、運輸業における鉄道事業等での運輸収入の増加や、不動産業における分譲収入の増加などにより、営業収益は29,627百万円と前同四半期連結累計期間に比べ1,839百万円(6.6%)の増収となり、営業利益は3,888百万円と前同四半期連結累計期間に比べ1,363百万円(54.0%)の増益、経常利益は4,011百万円と前同四半期連結累計期間に比べ1,400百万円(53.6%)の増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,803百万円と前同四半期連結累計期間に比べて989百万円(54.5%)の増益となりました。
事業の種類別セグメントごとの経営成績を示すと、次のとおりとなります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/02/08 10:10
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 1株当たり四半期純利益 81円65銭 126円17銭 (算定上の基礎)