- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 営業収益(百万円) | 12,066 | 23,373 | 34,575 | 46,512 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,383 | 2,268 | 3,427 | 3,558 |
2014/06/30 9:14- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略している。
(2)有形固定資産
2014/06/30 9:14- #3 業績等の概要
このような情勢のなかで、当社グループでは、鉄道事業において沿線観光地への旅客誘致に積極的に取り組んだほか、山陽百貨店においては新規テナントの導入や売場のリモデルなど、周辺施設との差別化をはかるなどの施策を進めた。
この結果、当連結会計年度の営業収益は46,512百万円と前連結会計年度に比べ2,375百万円(△4.9%)の減収となったが、退職給付費用が減少したことなどにより、営業利益は3,671百万円と前連結会計年度に比べ461百万円(14.4%)の増益、経常利益は3,605百万円と前連結会計年度に比べ621百万円(20.8%)の増益、当期純利益は2,018百万円と前連結会計年度に比べ398百万円(24.6%)の増益となった。
セグメントの業績を示すと、次のとおりである。
2014/06/30 9:14- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
営業収益については、46,512百万円と前連結会計年度に比べ2,375百万円(△4.9%)の減収となった。これは、不動産業において分譲規模が縮小したことによるものである。
営業費については、42,841百万円と前連結会計年度に比べ2,836百万円(△6.2%)の減少となった。これは、運輸業において退職給付費用が減少したことや、不動産業において売上原価が減少したことによるものである。
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