営業収益
連結
- 2015年3月31日
- 206億6300万
- 2016年3月31日 +0.63%
- 207億9300万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/06/30 9:45
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 営業収益(百万円) 11,820 23,306 36,150 48,267 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 1,452 2,189 3,762 2,804 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1)営業収益2016/06/30 9:45
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略している。
(2)有形固定資産 - #3 業績等の概要
- このような情勢のなか、当社では沿線への旅客誘致に積極的に取り組んだほか、不動産業の一層の拡充に注力した。また、山陽百貨店では、売場リニューアルを通じて他店との差別化をはかり、収益拡大に努めた。2016/06/30 9:45
この結果、当連結会計年度の営業収益は48,267百万円と前連結会計年度に比べ166百万円(0.3%)の増収、営業利益は3,624百万円と前連結会計年度に比べ232百万円(6.8%)の増益、経常利益は3,608百万円と前連結会計年度に比べ351百万円(10.8%)の増益となったが、減損損失等の特別損失の計上により親会社株主に帰属する当期純利益は1,849百万円と前連結会計年度に比べ79百万円(△4.1%)の減益となった。
セグメントの業績を示すと、次のとおりである。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績の分析2016/06/30 9:45
営業収益については、48,267百万円と前連結会計年度に比べ166百万円(0.3%)の増収となった。これは、不動産業において分譲規模が縮小したものの、運輸業において姫路城のグラウンドオープン等により行楽客が増えたことによるものである。
営業費については、44,643百万円と前連結会計年度に比べ△66百万円(△0.1%)の減少となった。これは、運輸業において修繕費が増加したものの、不動産業において売上原価が減少したことによるものである。