営業収益
連結
- 2015年9月30日
- 99億7200万
- 2016年9月30日 +0.96%
- 100億6800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (表示方法の変更)2016/11/11 15:04
「第4 経理の状況 1.四半期連結財務諸表 注記事項(追加情報)」に記載の通り、運輸業における バス運行補助金につきましては、第1四半期連結会計期間より、「営業収益」に含めて表示する方法に 変更しております。この結果、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報について必要な組替を行って おり、運輸業において、外部顧客に対する売上高が22百万円増加、セグメント利益が22百万円増加しております。 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 半期連結財務諸表 注記事項(追加情報)」に記載の通り、運輸業における バス運行補助金につきましては、第1四半期連結会計期間より、「営業収益」に含めて表示する方法に 変更しております。この結果、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報について必要な組替を行って おり、運輸業において、外部顧客に対する売上高が22百万円増加、セグメント利益が22百万円増加しております。2016/11/11 15:04
- #3 表示方法の変更、四半期連結財務諸表
- (表示方法の変更)2016/11/11 15:04
前第2四半期連結累計期間において「営業外収益」の「雑収入」に含めておりました、バス運行補助金につきましては、第1四半期連結会計期間より「営業収益」に含めて表示することとしております。この変更は、近年の外部環境の変化に伴い補助金の重要性が高まっていること、補助金が運送収益を補填している実態を踏まえ、損益区分をより適正に表示するために行ったものであります。なお、この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において、「営業外収益」の「雑収入」に表示 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢のなか、当社においては沿線の観光資源をPRするなかで、積極的に旅客誘致に取り組んだほか、山陽百貨店では新規テナントの導入により他店との差別化をはかるなど、グループ全体での一層の収益拡大に努めました。2016/11/11 15:04
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、営業収益は23,104百万円と前同四半期連結累計期間に比べ224百万円(1.0%)の減収となりましたが、諸経費の減少により営業利益は2,267百万円と前同四半期連結累計期間に比べ19百万円(0.9%)の増益、経常利益は2,276百万円と前同四半期連結累計期間に比べ60百万円(2.7%)の増益となりましたが、税金費用の増加により親会社株主に帰属する四半期純利益は1,552百万円と前同四半期連結累計期間に比べ222百万円(12.5%)の減益となりました。
事業の種類別セグメントの業績を示すと、次のとおりとなります。