福井鉄道の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 1406万
- 2014年9月30日 -10.66%
- 1256万
- 2015年9月30日 +4.94%
- 1318万
- 2016年9月30日 -48.58%
- 677万
- 2017年9月30日 +197.99%
- 2019万
- 2018年9月30日 -6.6%
- 1886万
- 2019年9月30日 +0.61%
- 1898万
- 2020年9月30日 -8.96%
- 1727万
- 2021年9月30日 +1.33%
- 1750万
- 2022年9月30日 -2.08%
- 1714万
- 2023年9月30日 -6.87%
- 1596万
- 2024年9月30日 +7.31%
- 1713万
- 2025年9月30日 +2.94%
- 1763万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/12/26 13:53
当社グループは、運輸事業と流通事業の2つの事業区分を中心に各種事業を展開しております。また、不動産事業では複数の賃貸用不動産を管理しております。したがって、当社グループは「運輸事業」、「流通事業」、「不動産事業」の3つを報告セグメントとしております。
報告セグメントにおける各事業内容は、以下のとおりであります。 - #2 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ③不動産事業2025/12/26 13:53
不動産事業においては、土地や建物の賃貸を行っており、契約期間に応じて期間経過分を収益として認識しております。
(ヘ)鉄軌道事業における工事負担金等の圧縮記帳処理 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 不動産事業
不動産事業においては、土地や建物の賃貸を行っており、契約期間に応じて期間経過分を収益として認識しております。
(ヘ)鉄軌道事業における工事負担金等の圧縮記帳処理
当社は、鉄軌道事業における踏切道路拡幅工事等を行うにあたり、地方公共団体等より工事費に見合う工事負担金等を受けております。これらの工事負担金等は、工事完成時に当該工事負担金等相当額を固定資産の取得価額から直接減額して計上しております。
なお、中間連結損益計算書については、工事負担金等受入額と工事費用の差額を建設請負工事差益として純額計上しております。
(ト)中間連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。2025/12/26 13:53 - #4 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- ③不動産事業2025/12/26 13:53
当社及び連結子会社では、土地や建物の賃貸を行っております。不動産事業においては、契約期間に応じて期間経過分を収益として認識し、不動産収入として計上しております。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当中間連結会計期間末において存在する顧客との契約から当中間連結会計期間の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報 - #5 従業員の状況(連結)
- 2025/12/26 13:53
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に当中間連結会計期間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 流通事業 26 [8] 不動産事業 - [-] 報告セグメント計 263 [54]
2.全社(共通)として記載されている従業員数は特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流通事業セグメント全体では、スタンドでの販売が伸び悩んだほか、大口販売の取扱量が減少したことにより売上高は737,895千円と前年同期より53,070千円の減収となりました。セグメント利益は、人件費増や設備改修などにより営業コストは増加傾向にありますが、販売量の減少による仕入コストの減少により△40,137千円と前年同期より6,320千円の改善となりました。2025/12/26 13:53
(不動産事業)
不動産事業においては、賃貸借契約の増減はありませんでしたが、賃貸先売上の増加に伴う賃料の増加があり売上高は増収となりました。不動産事業セグメント全体では、売上高は16,037千円と前年同期より648千円の増収となりました。セグメント利益は設備改修に伴う減価償却費の増加や管理コストの増加により、17,637千円と前年同期より504千円の増益となりました。 - #7 重要な会計方針、中間財務諸表(連結)
- ③不動産事業2025/12/26 13:53
不動産事業においては、土地や建物の賃貸を行っており、契約期間に応じて期間経過分を収益として認識しております。
5.鉄軌道事業における工事負担金等の圧縮記帳処理