売上高
連結
- 2014年3月31日
- 3億4870万
- 2015年3月31日 -12.34%
- 3億566万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度より、「その他」に含まれていた「不動産事業」について量的な重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2015/12/24 13:29
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記述とおおむね同一であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記述とおおむね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業損益であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2015/12/24 13:29 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2015/12/24 13:29
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 5,636,103 5,652,671 「その他」の区分の売上高 348,702 305,664 セグメント間取引消去 △357,220 △295,699 連結財務諸表の売上高 5,627,585 5,662,636
- #4 業績等の概要
- このような中で、運輸事業においては需給を考慮した車両台数の適正化を行ったこと、消費税率引き上げ時の駆け込み購入の反動や一部企画乗車券の価格を据え置いたことなどが影響し、減収となりました。流通事業におきましては、主力の石油販売において石油製品の事業者向け大口販売の取扱量が営業活動の強化により増加したことから、増収となりました。2015/12/24 13:29
当連結会計年度の当社グループの売上高は5,662,636千円となり、前連結会計年度に比べ35,051千円(前連結会計年度比100.6%)の増加となりました。一方で事業合理化や人件費見直しなどの営業費用削減を進めた結果、経常損失は327,839千円と前連結会計年度に比べ2,745千円減少しましたが、鉄道資産や土地の売却に伴う特別損失を計上したことにより、最終では185,663千円の当期純損失を計上しました(前連結会計年度より197,327千円の悪化)。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2015/12/24 13:29
当連結会計年度における売上高は、5,662,636千円(前連結会計年度5,627,585千円)となり前年より35,051千円の増加となりました。また、売上原価、販売費及び一般管理費の合計額は5,985,439千円(前連結会計年度5,942,383千円)となり前年より43,056千円増加しました。これにより営業損失は△322,802千円(前連結会計年度△314,797千円)となり、前年よりも8,005千円の悪化となりました。
売上高につきましては、運輸事業については需要の低迷や人口減少による利用者数減少、同業他社との競争、車両数の適正化などのほか、消費税率引き上げ時に一部企画乗車券の価格を据え置いた影響により減収となりましたが、流通事業については石油類・ガス販売事業において、事業者向けの大口販売先確保に努めたことにより取扱量が増加したことから、全体の売上高は増加しました。