営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- -3億1479万
- 2015年3月31日 -2.54%
- -3億2280万
個別
- 2014年3月31日
- -3億5995万
- 2015年3月31日 -7.9%
- -3億8839万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2015/12/24 13:29
(単位:千円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 △1 48 連結財務諸表の営業損失(△) △314,797 △322,802
- #2 業績等の概要
- 2015/12/24 13:29
③(不動産事業)セグメントの名称 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 営業収益(千円) 前年同期比(%)
不動産事業につきましては、これまで「その他の事業」に含めておりましたが、量的な重要性が増したため当連結会計年度より報告セグメントとして記載しております。不動産事業では、当社グループが所有する不動産の一部を賃貸する事業を行っております。当連結会計年度においては一部の賃貸契約において賃料の見直しを行ったため、営業収益は34,252千円(前連結会計年度比98.5%)と前年よりも減収となりました。営業利益は27,170千円(前連結会計年度比98.8%)となりました。
④(その他)セグメントの名称 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 営業収益(千円) 前年同期比(%) - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2015/12/24 13:29
当連結会計年度における売上高は、5,662,636千円(前連結会計年度5,627,585千円)となり前年より35,051千円の増加となりました。また、売上原価、販売費及び一般管理費の合計額は5,985,439千円(前連結会計年度5,942,383千円)となり前年より43,056千円増加しました。これにより営業損失は△322,802千円(前連結会計年度△314,797千円)となり、前年よりも8,005千円の悪化となりました。
売上高につきましては、運輸事業については需要の低迷や人口減少による利用者数減少、同業他社との競争、車両数の適正化などのほか、消費税率引き上げ時に一部企画乗車券の価格を据え置いた影響により減収となりましたが、流通事業については石油類・ガス販売事業において、事業者向けの大口販売先確保に努めたことにより取扱量が増加したことから、全体の売上高は増加しました。