売上高
連結
- 2013年3月31日
- 3億7516万
- 2014年3月31日 +3.46%
- 3億8813万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 流通事業 … 石油製品販売、物品販売2015/12/24 13:17
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記述とおおむね同一であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記述とおおむね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業損益であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2015/12/24 13:17 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2015/12/24 13:17
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 5,425,605 5,596,672 「その他」の区分の売上高 375,161 388,133 セグメント間取引消去 △361,855 △357,220 連結財務諸表の売上高 5,438,911 5,627,585
- #4 業績等の概要
- 当連結会計年度における当社グループ(当社および連結子会社)は、日本経済自体は上向きつつあるものの、経営環境は引き続き厳しい状況に置かれております。運輸事業の鉄道事業では新型車両導入の効果や定期券ご利用のお客様の増加などで比較的好調に推移しましたが、バス、タクシー事業では東日本大震災後の県内原発停止の長期化に伴う地域経済の停滞、移動需要の減少や、同業各社間での顧客獲得競争の影響により、ご利用状況は厳しい状況が継続しております。流通事業におきましては、主力の石油販売において原油価格が世界情勢や円安の影響もあり上昇傾向が続いた他、ハイブリッド車やオール電化住宅などの普及に伴う需要の減少、同業各社間での顧客獲得競争の影響もあり、厳しい経営環境が続きました。2015/12/24 13:17
このような状況下において、新規顧客の獲得を進めるべく営業活動を積極的に行い収入確保に努めた結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は5,627,585千円となり、前連結会計年度に比べ188,674千円(前連結会計年度比103.4%)の増加となりました。一方で事業合理化や人件費見直しなどの営業費用削減を進めた結果、経常損失は330,585千円と前連結会計年度に比べ53,865千円減少し、最終では11,664千円の当期純利益を計上しました(前連結会計年度より171,514千円の改善)。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #5 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2015/12/24 13:17
(注)「その他」の区分は、旅行事業、不動産事業、広告事業、レンタカー事業、自動車整備事業等であります。運輸事業 流通事業 その他(注) 計 外部顧客への売上高 2,064,813 3,330,232 232,539 5,627,585 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2015/12/24 13:17
当連結会計年度における売上高は、5,627,585千円(前連結会計年度5,438,911千円)となり前年より188,674千円の増加となりました。また、売上原価、販売費及び一般管理費の合計額は5,942,383千円(前連結会計年度5,811,799千円)となり前年より130,583千円増加しました。これにより営業損失は△314,797千円(前連結会計年度△372,887千円)となり、前年よりも58,090千円の改善となりました。
売上高につきましては、運輸事業のバス、タクシー事業については需要の低迷や少子化による利用者数減少、同業他社との競争、運行路線や本数の見直し、車両数の適正化などの影響により売上が落ち込んでおりますが、一方で鉄道事業については新型車両導入の効果や連休中等のご利用が多かったことから増加しております。また、流通事業については石油類・ガス販売事業において、事業者向けの大口販売先確保に努めたことや、調達コストの上昇に伴う販売価格の上昇により、売上高は増加しております。