有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
セグメント間取引消去△97△1
連結財務諸表の営業損失(△)△372,887△314,797
(単位:千円)
2015/12/24 13:17
#2 業績等の概要
広告・その他事業においては、広告事業においては広告取扱い量の減少傾向が続いているものの、電車車体ラッピング広告の受注があったため前年よりも増収となりました。レンタカー業においては利用状況が比較的堅調に推移しており、前年よりも増収となりました。一方、保険業に関しては、取扱い数が減少した事により手数料収入が減少したため、減収となりました。広告・その他事業の営業収益は64,248千円(前連結会計年度比105.0%)となりました。
これらの結果、その他の事業全体での営業収益は232,539千円(前連結会計年度比119.0%)と前年よりも増収となりました。営業費用はコスト削減や体制見直しにより減少しており、営業利益は66,856千円(前連結会計年度比230.8%)と大きく増加いたしました。
セグメントの名称当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
営業収益(千円)前年同期比(%)
(2)キャッシュ・フロー
2015/12/24 13:17
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は、5,627,585千円(前連結会計年度5,438,911千円)となり前年より188,674千円の増加となりました。また、売上原価、販売費及び一般管理費の合計額は5,942,383千円(前連結会計年度5,811,799千円)となり前年より130,583千円増加しました。これにより営業損失は△314,797千円(前連結会計年度△372,887千円)となり、前年よりも58,090千円の改善となりました。
売上高につきましては、運輸事業のバス、タクシー事業については需要の低迷や少子化による利用者数減少、同業他社との競争、運行路線や本数の見直し、車両数の適正化などの影響により売上が落ち込んでおりますが、一方で鉄道事業については新型車両導入の効果や連休中等のご利用が多かったことから増加しております。また、流通事業については石油類・ガス販売事業において、事業者向けの大口販売先確保に努めたことや、調達コストの上昇に伴う販売価格の上昇により、売上高は増加しております。
2015/12/24 13:17

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