- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
2015/12/25 9:53- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記述とおおむね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2015/12/25 9:53 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前中間連結会計期間 | 当中間連結会計期間 |
| 報告セグメント計 | 2,777,213 | 2,167,159 |
| 「その他」の区分の売上高 | 132,686 | 137,791 |
| セグメント間取引消去 | △145,916 | △121,004 |
| 中間連結財務諸表の売上高 | 2,763,982 | 2,183,946 |
(単位:千円)
2015/12/25 9:53- #4 業績等の概要
当中間連結会計期間における当社グループ(当社及び連結子会社)は、運輸事業においては需要低迷や受注減少などの影響、流通事業においては石油製品の小売価格下落や事業者向け大口販売の取扱い見直しを行ったことなどから、前年同期と比較して減収となりました。営業費用については、原油価格下落に伴い売上原価や燃料費が前年より大幅に減少したほか、人件費の縮小、営業用自動車の大規模修繕がひと段落したことなどにより減少したため、損益面では前年同期と比較して大幅な改善となりました。県内の景気観は全国的な景気回復傾向や本年春の北陸新幹線金沢開業を受けた観光需要増加などにより上向きつつあるものの、当社グループを取り巻く環境は沿線人口の減少や石油製品の需要減、同業者間での競争など、経営環境として大変厳しい状況が続いており、引き続きお客様のご利用増加への取り組みと経費削減や効率化を進めました。
当中間連結会計期間の売上高は2,183,946千円で前年同期に比べ580,036千円減少いたしました。一方、売上原価、販売費及び一般管理費は合わせて2,283,672千円で前年同期に比べ657,457千円減少いたしました。これによる営業損失は△99,725千円で前年同期に比べ77,420千円改善いたしました。経常損失は△106,607千円で前年同期に比べ72,910千円の改善、親会社株主に帰属する中間純損失は△83,503千円で前年同期に比べ98,143千円の改善となりました。
セグメントの業績を示すと、次の通りであります。
2015/12/25 9:53- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当中間連結会計期間における売上高は、2,183,946千円(前中間連結会計期間2,763,982千円)となり580,036千円の減少となりました。売上原価、販売費及び一般管理費の合計額は2,283,672千円(前中間連結会計期間2,941,129千円)となり657,457千円減少しました。営業損失は△99,725千円(前中間連結会計期間△177,146千円)となり77,420千円の改善となりました。
売上高につきましては、流通事業の石油販売において原油価格の下落に伴い小売価格が下がったこと、事業者向けの大口販売の取扱いについて一部見直したことにより前年より減収となりました。大口販売の一部は利益率を低く抑えていたため、一定水準の利益が確保できるよう取扱い量を見直しました。スタンドなどでの一般顧客向けの販売についても、低燃費車の普及やオール電化住宅の増加などの要因により需要の低迷が続いていることや、同業他社との競争による影響で販売量は減少傾向となっております。また、旅客自動車運送事業においては貸切バスの観光シーズン以外の受注が低迷していることや、タクシー事業のご利用が減少傾向となっていることにより、前年同期と比較して減収となりました。地域経済の景気観は上向きつつあるものの、当社グループの事業については地域人口減少、石油製品の需要減などの影響を受けて市場の減少傾向が今後も続く厳しい経営環境にあると認識しております。
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