営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- -1億7714万
- 2015年9月30日
- -9972万
個別
- 2014年9月30日
- -1億7067万
- 2015年9月30日
- -1億3151万
有報情報
- #1 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記述とおおむね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2015/12/25 9:53 - #2 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2015/12/25 9:53
(単位:千円)利益 前中間連結会計期間 当中間連結会計期間 セグメント間取引消去 △750 23 中間連結財務諸表の営業損失(△) △177,146 △99,725
- #3 業績等の概要
- ③(不動産事業)2015/12/25 9:53
不動産事業につきましては、一部の賃貸物件について賃貸面積を広げたことから、売上高は21,900千円と前年同期より5,012千円の増収となりました。営業利益は13,182千円と前年同期より619千円の増加となりました。
④(その他の事業) - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2015/12/25 9:53
当中間連結会計期間における売上高は、2,183,946千円(前中間連結会計期間2,763,982千円)となり580,036千円の減少となりました。売上原価、販売費及び一般管理費の合計額は2,283,672千円(前中間連結会計期間2,941,129千円)となり657,457千円減少しました。営業損失は△99,725千円(前中間連結会計期間△177,146千円)となり77,420千円の改善となりました。
売上高につきましては、流通事業の石油販売において原油価格の下落に伴い小売価格が下がったこと、事業者向けの大口販売の取扱いについて一部見直したことにより前年より減収となりました。大口販売の一部は利益率を低く抑えていたため、一定水準の利益が確保できるよう取扱い量を見直しました。スタンドなどでの一般顧客向けの販売についても、低燃費車の普及やオール電化住宅の増加などの要因により需要の低迷が続いていることや、同業他社との競争による影響で販売量は減少傾向となっております。また、旅客自動車運送事業においては貸切バスの観光シーズン以外の受注が低迷していることや、タクシー事業のご利用が減少傾向となっていることにより、前年同期と比較して減収となりました。地域経済の景気観は上向きつつあるものの、当社グループの事業については地域人口減少、石油製品の需要減などの影響を受けて市場の減少傾向が今後も続く厳しい経営環境にあると認識しております。