建設仮勘定
連結
- 2017年3月31日
- 1500万
- 2018年3月31日 +999.99%
- 7億6706万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の資産合計は、前年度末より50,500千円増加し5,337,993千円となりました。2018/06/27 9:30
流動資産は1,499,505千円(前連結会計年度末2,247,372千円)と前年度より747,867千円減少しました。これは主に、当社の鉄道事業における補助事業の減少により補助金の未収入金が減少し、未収入金が769,499千円減少したことによるものであります。固定資産は3,838,488千円(前連結会計年度末3,040,121千円)と前年度より798,367千円増加しました。これは主に、当社鉄道事業で豪雪の影響により一部工事の竣工が次年度へ繰越となったため、建設仮勘定が752,062千円増加したこと、リース取引を活用した設備投資が増加したため、リース資産が33,787千円増加したことによるものであります。
(負債合計) - #2 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 3.計画概要は、次のとおりであります。2018/06/27 9:30
運輸事業の鉄道事業においては、踏切道改良事業に33,000千円、踏切保安装置更新事業に22,000千円、除雪車両更新事業に40,375千円等であります。なお、計画には鉄道施設総合安全対策事業費補助金等の各種補助予定事業を含んでおります。また、豪雪の影響により次年度繰越となった平成29年度事業の建設仮勘定計上分767,062千円の精算を別途行います。自動車事業においては、乗合・貸切バスの新車両導入に155,000千円、タクシーの新車両導入に4,000千円であります。
流通事業においては、スタンドのリニューアル工事であります。 - #3 設備投資等の概要
- 運輸事業においては、安全・快適な輸送を提供するため、老朽化した設備の更新を中心とした安全対策投資を実施したほか、利便性向上を目的とした設備改良を実施しております。鉄道事業では市役所前電停設備の改修工事、踏切設備の更新などを行い設備の安全性・サービス向上を図りました。バス及びタクシー事業においては、老朽化した車両から新車両や状態の良い中古車両への更新を実施したほか、車体の大掛かりな改修を行い安全性とサービスの向上を図りました。なお、上記金額には当社鉄道事業が行った補助金対象事業に係る投資181,089千円が含まれているほか、上記金額に対して当社鉄道事業に関する減損損失3,184千円を計上しております。また、上記金額には含まれておりませんが、平成30年1月~2月に発生した豪雪災害の影響により平成29年度事業の一部が次年度繰越となり、事業費の一部767,062千円を建設仮勘定に計上しております。2018/06/27 9:30
流通事業においては、スタンドの競争力の強化、サービス向上を目的としたリニューアル工事を問屋営業所で実施しました。工事では計量器や洗車機の更新、外装の改修・美装化等を行いました。