営業活動の結果得られた資金は814,581千円(前年同期比89.7%増)となりました。これは税金等調整前中間純利益が49,135千円増加し、その他のに含まれる前受金が900,986千円増加した一方で、工事負担金等受入額が前中間連結会計期間に比べ174,746千円減少し、仕入債務の減少額が126,272千円減少したことが主な要因であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によって使用した資金は704,718千円(前中間連結会計期間は635,118千円の使用)となりました。これは有形固定資産の取得による支出が前中間連結会計期間に比べ176,635千円増加した一方で、有形固定資産の売却による収入が182,199千円増加し、工事負担金等受入による収入が122,966千円減少したことが主な要因であります。
2014/12/25 9:11当社グループでの資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは、前中間連結会計期間に比べ385,243千円多い814,581千円のキャッシュを得ています。これは、税金等調整前中間純利益が215,411千円と前中間連結会計期間に比べ49,135千円増加したことや、仕入債務の減少額が132,321千円(前中間連結会計期間は258,594千円の減少)であった一方で、たな卸資産の増加額が216,153千円(同10,233千円減少)であったことや、その他に含まれる前受金が900,986千円増加したことが主な要因であります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、前中間連結会計期間に比べ69,600千円多い704,718千円のキャッシュを使用しています。これは、有形固定資産の取得による支出が前中間連結会計期間に比べ176,635千円増加したことと、工事負担金等受入による収入が122,966千円減少し、有形固定資産の売却による収入が182,199千円増加したことが主な要因であります。
財務活動によるキャッシュ・フローは、前中間連結会計期間より245,331千円多い409,215千円のキャッシュを使用しています。これは、長期借入金の純減額が223,277千円であったことと、リース債務の返済による支出が11,332千円増加したことが主な要因であります。
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