営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2013年9月30日
- 4億2933万
- 2014年9月30日 +89.73%
- 8億1458万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2014/12/25 9:11
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は814,581千円(前年同期比89.7%増)となりました。これは税金等調整前中間純利益が49,135千円増加し、その他のに含まれる前受金が900,986千円増加した一方で、工事負担金等受入額が前中間連結会計期間に比べ174,746千円減少し、仕入債務の減少額が126,272千円減少したことが主な要因であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (5)資本の財源及び資金の流動性についての分析2014/12/25 9:11
当社グループでの資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは、前中間連結会計期間に比べ385,243千円多い814,581千円のキャッシュを得ています。これは、税金等調整前中間純利益が215,411千円と前中間連結会計期間に比べ49,135千円増加したことや、仕入債務の減少額が132,321千円(前中間連結会計期間は258,594千円の減少)であった一方で、たな卸資産の増加額が216,153千円(同10,233千円減少)であったことや、その他に含まれる前受金が900,986千円増加したことが主な要因であります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、前中間連結会計期間に比べ69,600千円多い704,718千円のキャッシュを使用しています。これは、有形固定資産の取得による支出が前中間連結会計期間に比べ176,635千円増加したことと、工事負担金等受入による収入が122,966千円減少し、有形固定資産の売却による収入が182,199千円増加したことが主な要因であります。