有報情報

#1 業績等の概要
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は158,713千円(前年同期比80.5%減)となりました。これは税金等調整前中間純利益が364,771千円増加した一方で、持分法による投資利益が89,091千円増加し、売上債権の増加額が61,209千円増加し、仕入債務の減少額が683,528千円増加し、法人税等の支払額が134,970千円増加したことが主な要因であります。
2015/12/25 15:21
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(5)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループでの資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは、前中間連結会計期間に比べ655,867千円少ない158,713千円のキャッシュを得ています。これは、税金等調整前中間純利益が580,182千円と前中間連結会計期間に比べ364,771千円増加した一方で、平成27年3月の北陸新幹線開業による立山黒部アルペンルートへの観光客が好調に推移し、持分法適用の関連会社が増収増益となった結果、持分法による投資利益が272,437千円(前中間連結会計期間比89,091千円増加)であったこと、売上債権の増加額が94,722千円(同期比61,209千円増加)であったこと、仕入債務の減少額が815,849千円(同期比683,528千円減少)であったことや、法人税等の支払額が134,970千円増加したことが主な要因であります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、前中間連結会計期間に比べ822,138千円多い117,419千円のキャッシュを得ています。これは、有形固定資産の売却による収入が5,142千円(同期比198,410千円減少)であったことと、工事負担金等受入による収入が811,700千円(同期比507,153千円増加)であった一方で、有形固定資産の取得による支出が694,367千円(同期比518,673千円減少)であったことが主な要因であります。
2015/12/25 15:21

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