非支配株主持分

【資料】
有価証券報告書-第133期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
【閲覧】

連結

2015年3月31日
3億4346万
2016年3月31日 +9.55%
3億7627万

有報情報

#1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を当連結会計年度から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更している。また、当連結会計年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する連結会計年度の連結財務諸表に反映させる方法に変更している。加えて、当期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っている。当該表示の変更を反映させるため、前連結会計年度については、連結財務諸表の組替えを行っている。
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用している。
2016/06/28 9:01
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、昨年3月に開業した北陸新幹線の経済効果を機に各事業部門が精力的に営業活動を展開し、営業収益は12,089,197千円(前年同期比2.3%増)となり、営業費は運輸事業の大きな要因となる軽油単価が低価格で推移したこともあり11,796,407千円(前年同期比1.9%減)となった結果、営業利益は292,789千円(前年同期は218,820千円の営業損失)、営業外損益を加減した経常利益は186,327千円(前年同期は384,960千円の経常損失)となった。これに補助金403,468千円と工事負担金等受入額455,324千円を含む特別利益880,665千円と固定資産除却損24,403千円と固定資産圧縮損263,538千円と減損損失24,822千円を含む特別損失328,630千円を加減した結果、税金等調整前当期純利益は738,362千円となり、法人税、住民税及び事業税と法人税等調整額並びに非支配株主に帰属する当期純利益を加減した629,970千円の親会社株主に帰属する当期純利益(前年同期比326.5%増)となった。
財政状態では、受取手形及び売掛金が前連結会計年度に比べ68,861千円増加、軌道線富山駅乗入れ工事負担金の受入れ等により未収金が976,466千円減少した結果、流動資産は前連結会計年度に比べ932,376千円減少となった。有形固定資産は前連結会計年度に比べ11,393千円増加している。この主な要因は、前連結会計年度に比べ設備投資が少なかったことと、機械装置及び運搬具のバス車両更新による除却等により、取得価額は前連結会計年度に比べ120,725千円減少し、減価償却累計額が132,118千円減少したこと等である。また、投資その他の資産は、前連結会計年度に比べ374,791千円減少している。この主な要因は、保有する上場株式評価が前連結会計年度に比べ460,285千円減少した一方で、持分法適用の関連会社の業績が好調であったことによる関係会社株式評価が前連結会計年度に比べ51,045千円増加したこと等である。この結果、資産は22,986,833千円となり前連結会計年度に比べ1,306,791千円減少となった。一方、負債については支払手形及び買掛金が前連結会計年度に比べ782,208千円減少し、未払金が384,678千円減少している。この主な要因は、軌道線富山駅乗入れ工事費の支払があったこと等である。借入金は前連結会計年度に比べ336,698千円減少している。この主な要因は、当連結会計年度の新規借入金を抑制し有利子負債の圧縮と支払利息の軽減を図っている。この結果、負債総額は14,170,368千円となり前連結会計年度に比べ1,519,332千円減少となった。また、親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期に比べ482,296千円増加となり、これにその他有価証券評価差額金と退職給付に係る調整累計額及び非支配株主持分を加減した結果、純資産は8,816,464千円となり前連結会計年度に比べ212,541千円の増加となった。
なお、セグメント別の分析は、「第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績」に記載のとおりである。
2016/06/28 9:01
#3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりである。
前連結会計年度(平成27年3月31日)当連結会計年度(平成28年3月31日)
純資産の部の合計額から控除する金額(千円)343,461376,276
(うち非支配株主持分(千円))(343,461)(376,276)
普通株式に係る期末の純資産額(千円)8,260,4618,440,187
2016/06/28 9:01

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