経営成績の分析
当社グループの当中間連結会計期間の経営成績等は、各事業部門において新型コロナウイルス感染症が長期化したことにより、営業収益は2,790,004千円(前年同期比53.0%減)となり、営業費は南北接続による経費増加があった一方で、バス動力費の軽油単価が低く推移したこと、徹底的なコスト削減に努め4,631,699千円(前年同期比19.6%減)となった結果、営業損失は1,841,695千円(前年同期は営業利益175,388千円)、営業外損益を加減した経常損失は2,191,712千円(前年同期は経常利益421,951千円)となりました。これに特別利益と特別損失を加減した税金等調整前中間純損失は2,188,355千円(前年同期は税金等調整前中間純利益420,644千円)となり、法人税、住民税及び事業税と法人税等調整額並びに非支配株主に帰属する中間純損失を加減した2,682,068千円の親会社株主に帰属する中間純損失(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益340,307千円)となりました。
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因として、新型コロナウイルス感染症の影響による国内外からの観光客の激減、3密対策による公共交通機関の利用者減、不要不急の外出自粛による商業施設の利用減により今後も収益に悪影響を及ぼすと予想しています。建設事業においては、新型コロナウイルス感染症の影響による工事
2020/12/25 10:34