- #1 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、純資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2020/12/25 10:34- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
富山交通産業㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、純資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2020/12/25 10:34 - #3 事業等のリスク
財務制限条項に関するリスク
当社グループの経営における財務政策として、資金の一部をシンジケートローンにより調達を行っていますが、財務制限条項において当社及び当社グループの当期純損益が2期連続損失になった場合や、各年度の決算期及び中間期の末日における連結貸借対照表、貸借対照表の純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持できなかった場合、借入額の全額返済が求められる可能性があります。
当社グループは、当中間連結会計期間において、中間連結貸借対照表における純資産の部の金額が前年同期比75%以上の維持を達成できなかったため、当社が取引金融機関との間で締結しているシンジケートローン契約の財務制限条項に抵触しました。又、当社グループの根幹をなす運輸事業は、コロナ禍の中、売上高が急激に悪化し回復の兆しが不透明なことから手元流動性が激減し、有利子負債が手元資金及び営業キャッシュ・フローに比して高水準な状態に陥っております。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
2020/12/25 10:34- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間末における負債の残高は13,895,667千円となり、前連結会計年度末に比べ1,503,729千円増加しました。この主な要因はコロナ禍の中、急激に収益が悪化したため、運転資金としての借入金が多額となったものであります。
(純資産)
当中間連結会計期間末における純資産の残高は6,925,550千円となり、前連結会計年度末に比べ2,674,588千円減少しました。この主な要因は新型コロナウイルス感染症の長期化により、収益がこれまでになく悪化し、利益剰余金が大きく減少したことによるものであります。
2020/12/25 10:34- #5 継続企業の前提に関する事項、中間財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、当中間連結会計期間において、中間連結貸借対照表における純資産の部の金額が前年同期比75%以上の維持を達成できなかったため、当社が取引金融機関との間で締結しているシンジケートローン契約の財務制限条項に抵触しております。新型コロナウイルス感染症が長期化し、運輸事業中心の当社グループへの影響が継続しており、当該財務制限条項への抵触は当社の資金繰りに重要な影響を与えます。
当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。
2020/12/25 10:34- #6 財務制限条項に関する注記
当中間連結会計期間(2020年9月30日)
当社グループは、当中間連結会計期間において、中間連結貸借対照表における純資産の部の金額が前年同期比75%以上の維持を達成できなかったため、当社が取引金融機関との間で締結しているシンジケートローン契約(2020年9月30日現在借入残高2,190,000千円)について財務制限条項に抵触しておりますが、財務制限条項に抵触した借入金については、当該金融機関に対して、期限の利益喪失の請求を猶予していただくよう申し入れをしております。
2020/12/25 10:34- #7 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
中間決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均
法により算定しております。)
2020/12/25 10:34- #8 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
イ 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
なお、連結子会社は退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を
退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
ロ 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用については、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法に
より費用処理しております。
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数
(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしておりま
す。
未認識数理計算上の差異については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職
給付に係る調整累計額に計上しております。2020/12/25 10:34 - #9 重要な後発事象、中間財務諸表(連結)
(3)被合併法人の概要(2020年3月31日現在)
| 名称 | 富山地鉄北斗バス株式会社 |
| 資本金の額 | 39百万円 |
| 純資産の額 | 158百万円 |
| 総資産の額 | 312百万円 |
(注)記載金額は、表示単位未満を切り捨てて表示しています。
(4)合併後の状況
2020/12/25 10:34- #10 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
中間連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
2020/12/25 10:34- #11 1株当たり情報、中間連結財務諸表(連結)
(注) 当中間連結会計期間の潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、1株当たり中間純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。なお、前中間連結会計期間の潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当中間連結会計期間(2020年9月30日) |
| (算定上の基礎) | | |
| 純資産の部の合計額(千円) | 9,600,139 | 6,925,550 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 259,688 | 170,039 |
| (うち非支配株主持分)(千円) | (257,863) | (168,214) |
2020/12/25 10:34