営業活動の結果得られた資金は625,179千円(前中間連結会計期間は691,847千円の使用)となりました。これは税金等調整前中間純損失が652,279千円(前中間連結会計期間は2,188,355千円の税金等調整前中間純損失)と前中間連結会計期間に比べ1,536,076千円改善し、持分法による投資損失が133,946千円(前中間連結会計期間は647,157千円の投資損失)と前中間連結会計期間に比べ513,211千円減少したことや、新型コロナウイルス感染症に係る助成金の受取額が376,652千円であったことが主な要因であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果得られた資金は670,510千円(前中間連結会計期間は28,592千円の使用)となりました。これは固定資産の取得による支出が649,884千円(前中間連結会計期間は993,177千円の支出)と前中間連結会計期間に比べ343,292千円減少し、投資有価証券の売却による収入が311,281千円であったことや、工事負担金等受入による収入が979,619千円(前中間連結会計期間は827,489千円の収入)と前中間連結会計期間に比べ152,130千円増加したことが主な要因であります。
2021/12/24 13:06