半期報告書-第139期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2021/12/24 13:06
【資料】
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【項目】
101項目
(金融商品関係)
1.金融商品の時価等に関する事項
中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前連結会計年度(2021年3月31日)
連結貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1)受取手形及び売掛金628,923628,923-
(2) 未収金1,048,6401,048,640-
(3)有価証券及び投資有価証券(*2)1,089,2791,089,279-
資産計2,766,8432,766,843-
(1)支払手形及び買掛金535,428535,428-
(2)短期借入金---
(3) 未払金714,702714,702-
(4) 長期借入金(*2)6,525,4606,539,40913,949
(5) リース債務575,700575,170△530
負債計8,351,2918,364,71013,419
デリバティブ取引---

(*1)「現金及び預金」については、現金であること、及び預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(*2)非上場株式及び関係会社株式は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3)有価証券及び投資有価証券」には含めておりません。
長期借入金に含まれる「資本性ローン」は、会社の業績に基づいて返済条件が変動し、時価を把握することが極めて困難であると認められるため、「(4)長期借入金」には含めておりません。
当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
区分前連結会計年度(千円)
非上場株式及び関係会社株式497,554
長期借入金550,000

(*3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
当中間連結会計期間(2021年9月30日)
中間連結貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1)受取手形、売掛金及び契約資産606,967606,967-
(2)有価証券及び投資有価証券(*2)821,780821,780-
資産計1,428,7471,428,747-
(1)支払手形及び買掛金234,560234,560-
(2)短期借入金45,00045,000-
(3)長期借入金(*2)5,760,4715,768,7528,281
(4) リース債務420,006419,614△391
負債計6,460,0376,467,9277,889
デリバティブ取引---

(*1)「現金及び預金」については、現金であること、及び預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(*2)非上場株式及び関係会社株式は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(2)有価証券及び投資有価証券」には含めておりません。
長期借入金に含まれる「資本性ローン」は、会社の業績に基づいて返済条件が変動し、時価を把握することが極めて困難であると認められるため、「(3)長期借入金」には含めておりません。
当該金融商品の中間連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
区分当中間連結会計期間(千円)
非上場株式及び関係会社株式353,904
長期借入金550,000

(*3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で中間連結貸借対照表に計上している金融商品
当中間連結会計期間(2021年9月30日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
有価証券及び投資有価証券
その他有価証券
株式
821,780--821,780
資産計821,780--821,780

(2)時価で中間連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
当中間連結会計期間(2021年9月30日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
受取手形、売掛金及び契約資産-606,967-606,967
資産計-606,967-606,967
支払手形及び買掛金
短期借入金
長期借入金
リース債務
-
-
-
-
234,560
45,000
5,768,752
419,614
-
-
-
-
234,560
45,000
5,768,752
419,614
負債計-6,467,927-6,467,927

(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
有価証券及び投資有価証券
上場株式は相場価格を用いて評価しております。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1に分類しております。
受取手形、売掛金及び契約資産
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額に近似するものであることから、当該帳簿価額によっており、その時価をレベル2に分類しております。
支払手形及び買掛金、並びに短期借入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額に近似するものであることから、当該帳簿価額によっており、その時価をレベル2に分類しております。
長期借入金及びリース債務
これらの時価は、元利金の合計額と、当該債務の残存期間及びリスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しており、その時価をレベル2に分類しております。

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