半期報告書-第142期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2024/12/25 15:07
【資料】
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【項目】
99項目
(金融商品関係)
1.金融商品の時価等に関する事項
中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前連結会計年度(2024年3月31日)
連結貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1)投資有価証券(*2)954,219954,219-
(2)長期借入金3,616,9303,611,708△5,222
(3)リース債務118,822118,617△205

当中間連結会計期間(2024年9月30日)
中間連結貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1)投資有価証券(*2)970,650970,650-
(2)長期借入金3,222,9963,218,464△4,531
(3)リース債務197,423197,203△219

(*1)「現金及び預金」については、現金であること、及び預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。また、「受取手形、売掛金及び契約資産」、「支払手形及び買掛金」は、短期間で決済されるため、時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(*2)非上場株式及び関係会社株式は、市場価格がないことから、「(1)投資有価証券」には含めておりません。
当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
(単位:千円)

区分前連結会計年度
(2024年3月31日)
当中間連結会計期間
(2024年9月30日)
非上場株式及び関係会社株式768,7701,494,824

(*3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で中間連結貸借対照表に計上している金融商品
前連結会計年度(2024年3月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券
その他有価証券
株式
954,219--954,219
資産計954,219--954,219

当中間連結会計期間(2024年9月30日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券
その他有価証券
株式
970,650--970,650
資産計970,650--970,650

(2)時価で中間連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前連結会計年度(2024年3月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
長期借入金
リース債務
-
-
3,611,708
118,617
-
-
3,611,708
118,617

当中間連結会計期間(2024年9月30日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
長期借入金
リース債務
-
-
3,218,464
197,203
-
-
3,218,464
197,203

(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
投資有価証券
上場株式は相場価格を用いて評価しております。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1に分類しております。
長期借入金及びリース債務
これらの時価は、元利金の合計額と、当該債務の残存期間及びリスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しており、その時価をレベル2に分類しております。

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