- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
また、遠鉄アシスト株式会社のビル管理・業務請負業及び食品検査事業を「その他の事業」から「不動産事業」に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、「3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の算定方法
2026/06/26 13:23- #2 主要な設備の状況
2. 正社員以外の就業者を臨時雇用者として位置付け、1日8時間換算により臨時雇用者数を算出し、( )外数で記載しております。
② 運輸事業
ア 鉄道事業
2026/06/26 13:23- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2026/06/26 13:23- #4 事業の内容
当社グループの事業に関わる位置づけは次のとおりです。
| 運輸事業 | 鉄道事業─────────────── | 当社 |
| 一般乗合旅客自動車運送事業────── | 当社 |
| 一般貸切旅客自動車運送事業────── | 当社 |
| 自動車整備・関連サービス業────── | 当社、日之出自動車工業㈱ |
| 一般乗用旅客自動車運送事業────── | 遠鉄タクシー㈱ |
| 一般貨物自動車運送事業──────── | 日之出自動車工業㈱ |
| リテールサービス事業 | 百貨店業─────────────── | ㈱遠鉄百貨店、㈱遠鉄百貨店友の会 |
| 食品スーパー業────────────サービスエリア物品販売業――――――― | ㈱遠鉄ストア、㈱古田屋㈱フルタフーズ㈱遠鉄百貨店 |
| モビリティサービス事業 | 自動車販売業───────────── | 静岡トヨタ自動車㈱モビリティ遠鉄㈱ |
| 自動車賃貸業───────────── | 静岡トヨタ自動車㈱ |
| 石油製品販売業──────────── | 遠鉄石油㈱ |
| 不動産事業 | 不動産業─────────────── | 当社 |
| ビル管理業、業務請負業──────── | 遠鉄アシスト㈱ |
| 食品検査事業───────────── | 遠鉄アシスト㈱ |
| 建設工事業────────────── | 遠鉄建設㈱ |
| ウェルネス事業 | 保険代理業────────────── | 当社、㈲マインドファミリーコーポレーション |
| 介護事業─────────────── | 当社 |
| 健康スポーツ業──────────── | 当社 |
| 旅行業──────────────── | 当社 |
| ホテル・旅館業、遊園地事業────── | 当社、遠鉄観光開発㈱ |
| その他の事業 | 自動車運転教習業─────────── | ㈱遠鉄自動車学校 |
| 情報サービス業──────────── | 遠鉄システムサービス㈱ |
| ソフトウェア開発業────────── | 遠鉄ベトナム㈲ |
(注)2026年5月1日付けで㈲マインドファミリーコーポレーションは、遠州鉄道ウェルネス㈱に商号変更してお
ります。
2026/06/26 13:23- #5 会計方針に関する事項(連結)
・ファイナンス・リース取引に係る収益及び費用の計上基準
モビリティサービス事業、不動産事業においては、リース料受取日に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
その他の事業においては、リース取引開始日に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
2026/06/26 13:23- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/26 13:23 - #7 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。2026/06/26 13:23
- #8 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、取り扱う製品やサービスによって、当社及び当社の連結子会社別に、各々が独立した経営単位として事業活動を展開しています。
「運輸事業」は、鉄道、バス、タクシーによる旅客運送を行っております。「リテールサービス事業」は、百貨店業、食品スーパー業を行っております。「モビリティサービス事業」は、自動車販売業、石油製品販売業を行っております。「不動産事業」は、不動産の販売、賃貸、仲介、ビル管理・業務請負業、食品検査事業、建設工事業を行っております。「ウェルネス事業」は、保険代理業、介護事業、健康スポーツ業、旅行主催・斡旋、ホテル・旅館・遊園地の運営を行っております。
2026/06/26 13:23- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/26 13:23 - #10 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 運輸事業 | 1,305 | (370) |
| リテールサービス事業 | 850 | (1,640) |
(注) 正社員以外の就業者を臨時雇用者として位置付け、1日8時間換算により臨時雇用者数を算出し、( )外数で記載しております。
(2) 提出会社の状況
2026/06/26 13:23- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
各セグメントにおける主な取り組みは以下のとおりです。
運輸事業におきましては、乗務員の確保・育成、労務環境の改善、継続的な安全投資を進めるとともに、行政との連携を図り、安全安心な公共交通サービスの維持に努め、地域の移動を支える持続可能な輸送体制の確保に努めてまいります。
リテールサービス事業におきましては、遠鉄百貨店では、売場改装や催事企画の強化、地域商材の発掘・発信、外商・友の会施策の充実を通じて、魅力ある商品・サービスの提供に努めてまいります。遠鉄ストアでは、鮮度・品質・接客力等の独自能力を高めるとともに、業務効率化を進め、競争力の強化と収益性の向上に取り組んでまいります。
2026/06/26 13:23- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
運輸事業
運輸事業の営業収益は151億3千6百万円(前連結会計年度比7.4%増加)となり、前連結会計年度に比べ10億4千6百万円の増収となりました。営業利益は4億1千2百万円(同132.1%増加)となり、前連結会計年度に比べ2億3千4百万円の増益となりました。
イ 提出会社の運輸成績表(鉄道事業)
2026/06/26 13:23- #13 運輸事業等営業費又は販売費及び一般管理費に含まれる引当金繰入額に関する注記(連結)
※2 運輸事業等営業費又は販売費及び一般管理費に含まれる引当金繰入額
2026/06/26 13:23- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
・ファイナンス・リース取引に係る収益及び費用の計上基準
リース料受取日に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
6 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
2026/06/26 13:23- #15 重要な契約等(連結)
業績等 2026年3月期
売上高 4,839百万円 資産 2,159百万円
経常利益 54 〃 負債 1,730 〃
2026/06/26 13:23- #16 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(1)子会社設立の目的
遠州鉄道の行う事業(運輸事業・不動産事業・ウェルネス事業)について、事業ごとの責任と権限を明確にすることで、外部環境の変化やお客様ニーズに迅速かつ的確に対応できる体制を整えるため、それぞれ事業会社として分離することとし、2027年4月1日付けで下記の新会社2社と既存会社遠州鉄道ウェルネス株式会社を承継会社として、それぞれの事業を吸収分割する予定であります。
その準備を円滑に進めることを目的として、下記の2社を分割準備会社として設立いたしました。
2026/06/26 13:23